都城高専亀井新校長表敬訪問

2003.4.9 13:30-14:00

場所:都城高専校長室

窪田代表幹事、新原幹事、東郷幹事、草野事務局長、朝倉の5名で訪問しました。

とても親しみやすそうなお人柄です。まだ就学中の子供さんがおられるということで当面は花繰町の官舎で単身生活。焼酎はきらいではないとのことでした。
東大在学中は都市工学を専攻、都市プランニング(街おこしなども)や歴史的環境の保存などをご研究され、ちょうど文化庁が歴史的地区の保存を始めていたことから入庁されたそうです。
文化庁では発掘調査や考古学の勉強もされ、建造物保存の仕事に関わってこられました。
宮崎県では重要伝統的建造物群保存地区には日南市飫肥、日向市美々津、椎葉村が指定されているそうです。
教育の仕事は初めてだが、文化庁時代に伝統的技術を次の世代に残すことに力を注いでこられたこともあり、大変楽しみにしておられるようでした。
また、これからは高専のあり方が大きく変わるときであり、地元の企業の協力で盛りたてて欲しいとおっしゃっていました。