一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 「九州沖縄地区高専技術振興会サミット」が開催されました2019.10.19
10月19日(土)に、久留米シティプラザにて、九州沖縄地区高専技術振興会サミットが開催されました。

本サミットでは、九州・沖縄地区の9高専の技術振興会等(都城においては、一般社団法人 霧島工業クラブ)が一堂に会して情報交換と親睦交流を図ることにより、各高専・技術振興会等の枠を超えて地域企業間や企業・高専間の連携強化、新しい産業創出、地域産業の活性化、シーズ・ニーズのマッチングの促進、技術者人材の育成などに寄与する機会の提供を目的として行われました。

また、会場では、当クラブの概要や活動に関するポスターや、ロボコン支援や合同企業説明会等の都城高専との各種イベントに関する協力支援のポスターの展示も行いました。

大会最後に九州沖縄地区高専技術振興会サミット・久留米宣言が全会一致で採択されました!



【ニュース】 高専ロボコン2019九州沖縄地区大会のご報告 2019.10.13
5年連続の全国大会出場となります!
10月12〜13日に大分県べっぷアリーナにて高専ロボコン九州沖縄地区大会が開催されました。
都城高専からは都城A・Bの2チームが出場し、都城Bチームは調整不足により予選リーグ敗退となりましたが、都城Aチームは予選リーグを突破して決勝トーナメントに進み
都城高専としては2年連続で決勝までたどり着くことができました。

決勝戦では熊本高専八代キャンパスと対戦しましたが、強豪校を前に残念ながら敗退となり準優勝にとどまりました。

表彰式では都城Aチームが準優勝校として表彰されました。
特別賞については台風の影響で協賛代表が来場できなかったため、後日ビデオ審査にて各賞を確定する予定となっています。

さらに都城Aチームは多彩なアイデアですべての課題を達成したことが評価されて、11月24日東京両国国技館で開催される全国大会に出場することとなりました。
今回で5年連続の全国大会出場となります。

内覧会では、都城高専体育館まで応援に駆けつけていただきました会員企業の皆さまには、ご協力、ご支援をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

全国大会では、さらなる良い結果が出せるよう本戦に向けてロボットのブラッシュアップを重ねていくとの事ですので、引き続き、応援の程よろしくお願い申し上げます。



【ニュース】 (株)教育情報サービスによる就職支援講演会が開催されました 2019.10.9
都城高専ではキャリア教育の一環として、本科低学年生(1〜3年生)を対象とし、高専OB・OGを講師に就職支援講演会を開催しています。特に、3年生は4年生の夏休みには全員インターンシップに参加することになり、翌年の春には実質的な就職活動が始まりますので、なるべく早い時期から、企業研究をスタートすることが重要となってきます。

 【就職支援講演会】
  1.日 時  令和元年10月9日(水) 14時40分〜15時25分
  2.場 所  多目的ホール(専攻科研究棟2F)
  3.対象者  電気情報工学科1〜3年生(全員)
  4.講 師  (株)教育情報サービス 代表取締役 荻野次信 氏
  5.演 題  「求められる人材像『Innovation to the world』」

当クラブの会員である(株)教育情報サービス 代表取締役 荻野次信 氏に「求められる人材像『Innovation to the world』という演題にて講演していただきました。

(株)教育情報サービスは、宮崎県の、「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム・地域人材コース宮崎県版」の「宮崎県内の企業でのインターンシップ」の受入をされていることもあり、グローバルな視点で地域や産業の発展に貢献できる人材像についてアドバイスしていただきました。

社内には、バングラディシュ人やインド人等が在籍しており、社内では英語が飛び交っています。また、荻野社長は、先月もJAICAプログラムで、JICA事業のカウンターパートであるジョモ・ケニアッタ農工大学にて先生方との協議や、動画制作、学生への説明会などを実施されていましたが、UMKの取材班も同行され、(株)教育情報サービスの活動をニュースの特集やU-doki(土曜日夕方)で放映されました。

葛ウ育情報サービス様では、バングラデシュ人のアリフさん、ミムさん、タンジル―ル、インド人のアリヴさん等が働いていますが、今回講師の助手としてインド人の方も同行していただき、学生にとって大変刺激になりました。外国人でもこれだけ日本語がうまくしゃべれるというのは、学生にとって驚異で、語学上達の動機付けになりました。

後援会終了後のアンケート調査では、「宮崎にITを駆使し、世界の国々を相手にビジネスを展開しているグローカルな企業があるとは知らなかったのでとても参考になった。IT企業に勤めるためには、英語能力の向上、SDGsの理解が大切だと思った。日本だけでなく、外国と協力して何かを作るということの重要さを知ったのでいろいろなことを勉強して外国でも役に立てるようにがんばりたい。SDGsについてもっと詳しくなりたいと感じた。」等々、今回の講演が参加した学生にとって将来の進路を決める上で大変有意義な講演となりました!



【ニュース】 令和元年10月13日(土)・14日(日)に、「全国高等専門学校第30回プログラミングコンテスト」が開催されました。2019.10.13/14
全国の高専生がプログラミングの技術を競う「全国高等専門学校第30回プログラミングコンテスト」が、都城高専を主管校として、都城総合文化ホールで開催されました。
当クラブも後援しましたが、地元の都城高専をはじめ45校から約350人が参加し、自作のシステムを発表しました。
都城高専は、「ひなタイム −宮崎のいいとこ、おひさまが教えてくれるっちゃが!−」というタイトルで、敢闘賞を受賞しました!

また、都城高専のOBである(株)コロプラ代表取締役社長の馬場功淳氏と(株)アラタナ代表取締役社長の濱渦伸次氏による特別講演「テクノロジー 現在、過去、未来」も開催され、盛会のうちに閉会しました。



【ニュース】 高専ロボコン九州沖縄地区大会 出場マシンのお披露目会が開催されました 2019.10.9
高専ロボコン九州沖縄地区大会(別府市総合体育館 べっぷアリーナ メインアリーナ)を10月13日に控え、以下の要領にて、霧島工業クラブの会員企業を招待して、お披露目会が開催され、会員企業より二十数名の見学者がありました。

日時:令和元年10月9日(水) 18:30〜 19:30
場所:都城高専 第一体育館

今年の競技は“洗濯物干し”です。本物のTシャツ・バスタオル・シーツを、フィールドに設置された3本の物干しざおにロボットが美しく干していきます。
ロボットが布を扱うのは難しい課題ですが、ハンガーや洗濯ばさみ、洗濯かごを上手に活用しながら、2台のロボットやチームメンバーが助け合ってチャレンジします。
試合時間は2分30秒。予選ラウンド、決勝トーナメントともにVゴールはなく試合終了時の得点勝負となります。ただし同点の場合は干された洗濯物の「全体的な美しさ」で勝敗が決まります。

競技説明と共にAチームとBチームのデモンストレーションが実施された後、霧島工業クラブよりロボコン制作局学生代表にロボット及びメカトロに関する研究奨学資金の目録を贈呈いたしました。

今年も九州沖縄地区大会を勝ち抜き、11月24日(日)に国技館(東京・墨田区)で開催される全国大会に5年連続で出場して欲しいものです。



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