一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 令和元年12月度例会・忘年会をホテル中山荘にて開催しました 2019.12.23
令和元年12月度例会を12月23日(月)にホテル中山荘にて開催しましたが、講演会には70名を超える出席者があり、大変ご好評をいただきました。

1.特別講演
今回の特別講演は、本年7月に「現場を変え、経営を変えるカイゼン」という演題にてご講演いただき、会員企業の皆様から大きな反響のありました三浦聡彦先生に「利益200%を目指すカイゼンの秘訣」という演題にてトヨタ生産方式を各社で実践されてきた経験と実績をもとに、会員企業様に参考になる知見を提供して頂きました。

三浦聡彦先生は、福岡大学卒業後、東レエンジニアリング入社。PEC産業教育センター(現PEC協会)に入所し、山田日登志氏に師事、トヨタ生産方式によるカイゼン、ムダとりを学び、実践してこられ、家具、食品、金型、電気機器、機械装置、半導体などの製造業および食品スーパー、また国内にとどまらずアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピンなど現地経営の海外企業にも導入されてきております。

また、2019年10月より独立開業され、現在は、株式会社元気経営の代表として、全国各地を飛び回っておられますが、当クラブの会員企業様も一部指導されており、大変有益なご講演となりました。

2.モンゴル高専生のインターンシップ
都城市では、ウランバートル市との友好交流都市締結 20周年を記念して、 副市長や議員からなる訪問団を迎え、11 月24日に記念式典を総合文化ホールにて開催致しましたが、都城高専では、今月2日より7日までモンゴル高専生のインターンシップを当クラブの会員企業様のご協力を得て実施致しましたので、ご報告させていただきました。

高専機構は、12月2日から7日まで北海道から九州まで、モンゴル3高専(モンゴル科学技術大学付属高専、モンゴル工業技術大学付属高専、新モンゴル学園高専)の4・5年生13名のインターンシップを実施しましたが、当クラブの会員企業様7社にて10名を受け入れました。

今回は、大淀開発株式会社様、マトヤ技研工業株式会社様、株式会社メタル・テクノ様、株式会社教育情報サービス様、株式会社システムナイン様、株式会社シンコー様、株式会社日南様の7社のご協力を頂いて実現しました。各受入れ企業の関係者の皆様のご協力に対しまして、深く感謝申し上げます。
このインターンシップは、日本企業における就業体験/実習を通して、モンゴル学生の就業についての理解を深めると共に、都城高専と地域企業との連携強化や地域企業のグローバル化の向上を支援することを目的としています。特に、日本での就職を希望するモンゴル学生にとっては、企業研究をする上で大変有意義な就業体験となっています。

また、モンゴル高専生の我国でのインターンシップ受入によるキャリア支援協力及び雇用促進については、現在、都城高専が全国51校の国立高専の幹事校となって、モンゴル3高専の教育及びキャリア支援を推進しております。

既に、内定をいただいておりますモンゴル高専生の在留資格認定証明書が入国管理局より交付されておりまして、来月にもモンゴル高専の卒業生がこの都城の企業3社に4名ほど就業する予定でおりますので、彼らの生活が落ち着きましたら、当クラブでもご紹介する予定です。

なお、来年5月ごろモンゴルにて合同企業説明会を開催予定ですので、是非多くの企業の皆様にご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。

その後、スライドを使って、宮崎空港到着から帰国までのインターンシップの模様をご紹介しました。

詳細は、トップページの「霧島工業クラブ主催・共催行事」をご覧ください。

3.交流懇親会
(1)活動報告
当クラブの都城高専を中核とする今年1年間の産学官金活動に関してご報告しました。

@ 11月17日(日)に都城高専において、第7回都城高専おもしろ科学フェスティバルが開催されました。
この企画は、小中学生を中心とした未来ある子どもたちに、科学のおもしろさを伝え、将来の日本の産業界を支えるための人材育成に寄与する目的で開催したものですが、1,620名の多くの方々にご参加いただき、ご協力ご支援ありがとうございました。

A 11月24日(日)に東京両国国技館でアイデア対決・高専ロボコン全国大会が開催されましたが、都城高専は、5年連続の全国大会出場となり、めでたく文部科学大臣賞(アイデア賞)に選ばれ来場されていた萩生田文部科学大臣より賞状とトロフィーが授与されました。



【ニュース】 みやざきCOC+シンポジウム2019が開催されました 2019.12.12
みやざきCOC+シンポジウム2019〜「地(知)の拠点」の新たなステージへ が2019年12月2日にニューウェルシティ宮崎にて開催されました。
今年度のシンポジウムでは、宮崎県を代表して河野知事のご挨拶の後、福岡地域戦略推進協議会(FDC)の石丸事務局長により、「産学官一体で切り拓く地域の未来」というテーマで基調講演があり、「これからの宮崎のマチ・ヒト・シゴトを考える」と題し、産学官の各分野で活躍されているキーマンによるパネルディスカッションも実施されました。

「みやざきCOC+事業」では、企業の認知や、今の学生の声を企業が知ることを目的として、県内市町村・産業界及びみやざきCOC+が連携し「Weekly Work Café」を開催していますが、当クラブからも多くの会員企業様が参加し、学生のキャリア形成での重要な情報収集の場になっています。企業にとってはアピールの場として生産品や仕事の取り組み方も発信でき、インターンシップや採用活動につなげる重要なイベントとなっています。学生と企業がお互いを良く知ることで就職のミスマッチの解消の場としても期待されています。



【ニュース】 モンゴル3高専学生のインターンシップを実施しました 2019.12.7
高専機構は、12月2日から7日まで北海道から九州まで、モンゴル3高専(モンゴル科学技術大学付属高専、モンゴル工業技術大学付属高専、新モンゴル学園高専)の4・5年生13名のインターンシップを実施しましたが、当クラブの会員企業7社にて10名を受け入れました。

今回は、大淀開発株式会社様、マトヤ技研工業株式会社様、株式会社メタル・テクノ様、株式会社教育情報サービス様、株式会社システムナイン様、株式会社シンコー様、株式会社日南様の7社のご協力を頂いて実現しました。

このインターンシップは、日本企業における就業体験/実習を通して、モンゴル学生の就業についての理解を深めると共に、都城高専と地域企業との連携強化や地域企業のグローバル化の向上を支援することを目的としています。特に、日本での就職を希望するモンゴル学生が企業研究をする上で一助となれば幸甚です。

特に、モンゴル高専生の我国でのインターンシップ受入によるキャリア支援協力及び雇用促進については、現在、都城高専が全国51校の国立高専の幹事校となって、モンゴル3高専(国立科技大付属高専、モンゴル工業技術大学付属高専、新モンゴル学園高専)の教育及びキャリア支援を推進していることからONE TEAM(ワンチーム)となって産学がウィンウィン(win-win)の関係を構築できるよう協力支援し、地域に貢献することを目指していく所存です。

各受入れ企業皆様の関係者のご協力に深く感謝の意を表します!



【ニュース】 全国高専ロボコン文部科学大臣賞(アイデア賞)受賞! 2019.11.24
11月24日(日)に東京両国国技館においてアイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト全国大会が開催されました。

今年は自動ロボットと手動ロボットの2台が人間と協働して洗濯物を干すという課題です。
全国大会へは地区大会を突破した26チームが集結しトーナメント方式で合計得点を争いました。

各ロボットは多様なアイデアで布という不安定な素材を操り、物干し竿にTシャツ・タオル・シーツを干し、1回戦から白熱した試合が繰り広げられました。
都城高専は1回戦を福井高専と対戦し、なんとか調整が間に合って勝利することができました。

2回戦は九州沖縄地区大会の決勝戦の再来となり果敢に挑みましたが熊本高専八代キャンパスを前に敗退となりました。
その後、決勝戦前に行われたエキシビションに小山高専と本校の2チームが選出され、両チームとも時間内に持てる力をすべて披露することができ国技館を大いに沸かすことができました。

表彰式では、独創的なアイデアを満載し、それを実現させたとして審査員満場一致で都城高専が文部科学大臣賞(アイデア賞)に選ばれ来場されていた萩生田文部科学大臣より賞状とトロフィーが授与されました。

また、大会協賛企業の安川電機様より特別賞をいただくことができました。
昨年はアイデア倒れ賞をいただき、5年連続の全国大会出場となりました。

なお、この模様は12月29日午前10時05分〜午前10時59分にNHK総合にて放送される予定です。
また、すでに11月24日に放送されたBS4Kの2時間特番も年末年始に再放送される予定ですので、是非ご覧ください。

高専ロボコン オフィシャルページ
http://www.official-robocon.com/kosen/



【ニュース】 第7回おもしろ科学フェスティバルが開催されました 2018.11.17
11月17日(日)都城高専において、第7回都城高専おもしろ科学フェスティバルが開催されました。このフェスティバルは、小中学生を中心とした未来ある子どもたちに、科学のおもしろさを伝え、将来の日本の産業界を支えるための人材育成に寄与する目的で開催されたものですが、1,620名の多くの方々にご参加いただき、各ブースにおいて、さまざまな実験や工作に親しんでいただきました。

下記の当クラブの会員企業様にご協力ご支援いただきまして誠にありがとうございました。

マトヤ技研工業株式会社
株式会社サニー・シーリング
宮崎日機装株式会社
株式会社ニチワ
メタウォーター株式会社

今後とも小中学校教育支援に関する活動にご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします!



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