一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 平成31年1月度例会をホテル中山荘にて開催しました 2019.1.18
平成31年1月度例会を以下のように、1月18日(金)ホテル中山荘にて開催しました。

1.特別講演
1月の特別講演は、1年のはじめと致しまして、都城工業高等専門学校グローカル農工学教育研究センター長の高木夏樹先生に「アグリエンジニアリングと社会実装をテーマとした教育・研究」という演題にて、ご講演いただきました。

高木先生は、2003年(平成15年) 3月に舞鶴工業高等専門学校 電子制御工学科をご卒業後、九州工業大学、九州工業大学大学院へと進まれ、2010年(平成22年) 3月に九州工業大学にて工学博士の学位を取得されております。専門分野は、制御工学です。

今年は、産学連携において、都城高専のシーズ(研究)と企業のニーズ(技術開発・商品開発)のマッチングを図るべく、都城高専の先生方の研究内容を広くご紹介していきたいと考えていますが、その一環として今回の高木夏樹先生による「アグリエンジニアリングと社会実装をテーマとした教育・研究」という講演を企画しました。

2.九州沖縄高専地区における技術振興会ネットワーク
特別講演の後、校長補佐で地域連携テクノセンター長の高橋明宏先生より「九州沖縄高専地区における技術振興会ネットワーク」の構想についてご説明頂きました。

3.モンゴル高専生の求人票
昨年8月に、モンゴル高専生の日本におけるインターンシップを実施しましたところ、5社の企業の皆様に受け入れて頂きましたが、いよいよ本年6月に初めての卒業生143名を送りだすことになりました。
現在モンゴルには3つの高専があり、143名の卒業生の内、106名のモンゴル高専生が日本での就職を希望しており、会員企業様へ求人票の提出方法について説明しました。
既に下記の関係資料は前週各企業に到着しており、この6つの資料を使用し、説明させていただきました。
【関係資料】
@ 添書 モンゴル3高専生への求人について(お願い)
A 求人依頼書
B 求人票
C 高専リエゾンオフィス資料
D モンゴルの高等専門学校3校の概略
E 新モンゴル高専成績証明書サンプル(企業向け)

モンゴルにあります3つの高専は全てモンゴル国の法律で認証された高等教育機関であり、工業系の専門学科(機械系、電気電子情報系、土木建築系、バイオ化学系)を有します。それぞれの学校では、日本の高専をモデルとしたカリキュラムにて教育が行われており、学生は勤勉で優秀、意欲に長けた若者が多く在籍しております。

現在、都城高専が、全国51校の高専の幹事校となり、モンゴル高専への教育支援等を推進しておりますが、北海道の苫小牧高専、東北の八戸高専、中部の長岡高専、関東の木更津高専、九州の佐世保高専の5校が協力支援校となり、仙台高専と東京高専が特別支援校となっております。

この全国の協力支援校や特別支援校には、霧島工業クラブと同様に、高専を囲む会、協力会、技術振興会等と称する地域の企業集団があります。

今回の日本でのモンゴル高専生の就労に関しましては、霧島工業クラブの会員企業様へご案内させていただいておりますものと同じ内容の資料を、全国の協力支援校や特別支援校を通じて、全国の企業へ配布させて頂いております。

【求人票の提出期限】は、平成31年2月28日(木)となっております。

追加説明:
(1)日本語レベルについて
モンゴル3高専の学生は、適宜、日本語能力試験を受験しており、その結果により日本語能力を推定することができます。
日本語能力試験にはN1、N2、N3、N4、N5の5つのレベルが有ります。一番やさしいレベルがN5で、一番難しいレベルがN1です。
3高専の卒業生予定者には、N3からN1のレベルの学生がおります。
「N2レベルは、日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる。」
「N3レベルは、日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる。」
日本語能力試験公式ページには、このように記載されておりますが、高専では、N3レベル以上であれば、日本の高専において、日本語による講義を受け、勉強が続けていけるレベルであると判断しております。

(2)採用検討にあたっての面談について
フェース ツー フェースの面接の前に、Skype等のインターネットを活用した面談をお勧め致します。

(3)特記事項
求人に当たりまして、日本語能力(例えばN2やN3以上等)やロボコンで活躍した学生が良い等の条件がありましたら、求人票の必要な資格・免許の欄に必要なコメントをご記入ください。

(4)質問
ご質問等ありましたら、メールにて:国立高等専門学校機構 モンゴルリエゾンオフィス所長の桑原先生宛ご連絡賜りますようよろしく御願い申し上げます。

4.交流会
交流会では、新しく会員となられました以下の2社をご紹介しました。

@ (株)京都スペーサー
代表取締役社長 坂口伸宏 様
業務管理部部長 野村保秀 様
業務管理部副部長 金谷勝 様
(株)京都スペーサー様は、大阪府堺市にあり、事業内容と致しましては、鉄筋コンクリート構造物に欠かせないスペーサーなどの建設資材を製造・販売されており、国内17か所に事業所があり、海外にも中国大連に工場を有されております。
また、代表取締役社長の坂口伸宏様は、都城市のご出身で都城市の経財界ともご交流があります。

A ソーラーフロンティア株式会社
国富工場総務人事部課長瀧 聞 省二(たきぎき しょうじ) 様
ソーラーフロンティア様には、平成30年11月14日(水)に電気情報工学科の学生向けに開催致しました就職支援講演会にて、講師の派遣をして頂いております。
講師は、平成26年3月に都城高専機械電気工学専攻を卒業されました東祥吾氏です。
詳細は、こちら http://www.miyazaki-u.ac.jp/cocplus/information/4049/

乾杯の音頭を、都城商工会議所専務理事の田爪邦士様にお願いし、宮崎県よろず支援拠点コーディネーターの倉吉教文様による中締めの後、盛会の内に終了しました。

今年1年も都城高専を中核とする産学官金活動をさらに推進していく所存ですので、ご協力ご支援を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。



【ニュース】 (株)内山建設 代表取締役内山雅仁氏による就職支援講演会が開催されました 2019.1.16
都城高専ではキャリア教育の一環として、本科低学年生(1〜3年生)を対象とし、高専OB・OGを講師に就職支援講演会を開催しています。特に、3年生は4年生の夏休みには全員インターンシップに参加することになり、翌年の春には実質的な就職活動が始まりますので、なるべく早い時期から、企業研究をスタートすることが重要となってきます。

【就職支援講演会】
対象:建築学科1〜3年生
日時:平成31年1月16日(水)14:40〜15:25
場所:都城高専専攻科棟多目的ホール
演題:今の時代に新入社員として働くということ
内容 ・そもそも 「働く」ということはどういうことか
   ・基本的に 求められるもの
   ・少子高齢化(人不足)時代に 新人として働くにあたり
   ・地元で働くことの意義
   ・建設業で働くということ
   ・内山建設の紹介「産業界において高専出身技術者が活躍するために大事なこと」
講師:内山雅仁 氏
◆プロフィール
・平成2年3月香川大学法学部法律学科卒
平成22年3月1級建築施工管理技士 
都城工業高等専門学校 非常勤講師(技術士・建設部門及び総合監理部門)

内山雅仁氏は、平成2年3月香川大学法学部法律学科卒ですが、平成22年3月1級建築施工管理技士を取得され、日向市で建設業を営まれており、社会に出て就職するとはどういうことなのか、熱心に説明されているのが、大変印象的でした。

今回の講演が参加した学生にとって将来の進路を決める上で大変有意義な講演となりました!



【ニュース】 都城商工会議所主催の平成31年 新年賀詞交歓会が開催されました 2019.1.4
霧島工業クラブ会員企業をはじめ都城圏域の政財界や行政関係者らが集う都城商工会議所主催の平成31年 新年賀詞交歓会が1月4日、都城市のメインホテルにて開催されました。国家斉唱及び一月一日斉唱の後、安田会頭、河野県知事や池田市長の挨拶があり、いずれも人口減少による人材不足の解消が最大の課題で、官民一体となって地方創生の取り組みがより重要になると訴えました。

二つの酒樽を囲んだ鏡開きでは、当霧島工業クラブの下森代表理事が都城商工会議所の副会頭として参加し、参加者全員で乾杯しました。

霧島工業クラブからは、下森代表理事をはじめ東郷副代表理事、顧問の蓬原県議会議長、満行県会議員、堀之内大淀開発社長、津曲えびの電子社長、冨吉サーシーリング会長、堀之内都北産業社長、ツカサ電工東都城事業所長、九州コガネイ岩切課長、久保専務理事等多くの会員が出席し、年初の挨拶を交わしながら和やかに今年の抱負などを語り合いました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!



【ニュース】 平成30年度合同企業説明会が開催されました 2018.12.19(水)
都城高専と(一社)霧島工業クラブが共催し、平成30年12月19日(水)14:40〜16:10(90分間)に、都城高専第一体育館にて平成30年度合同企業説明会が開催されました。

翌年インターンシップを迎える本科生3年生全員(160名)並びに4年生及び専攻科生の参加希望者を対象に、キャリア教育の一環として、(一社)霧島工業クラブと共催にて開催されたものです。

学生が働くことやキャリアを考え、業界・企業の理解を深める為、人事担当者や先輩と面談をする機会として、本説明会を開催し、企業研究のメリット等の理解を図るとともに、学生が、今後より一層多角的な視点からキャリアデザインを行うための情報提供を行う目的で開催されたものですが、高専卒業生の受け入れ実績のある企業,または採用計画のある企業、合計26社が参加しました。

昨年までは、都城高専専攻科研究棟2階多目的ホールにて開催されましたが、年々参加企業が増加しており、今年は、より多くの企業が参加できるスペースを確保する為、第一体育館で開催されました。

(一社)霧島工業クラブ会員企業には、現在百名を超える都城高専の既卒者が勤務していますが、その既卒者や企業の人事担当者が会社説明にあたり、都城高専本科3、4年生及び専攻科生の約二百名の学生が参加し、学生からの質問に丁寧に答えて頂いているのが印象的で、大変実り多い説明会となりました。

この場をお借りしまして、今回参加頂きました霧島工業クラブの会員企業の皆様には心より御礼申し上げます。

また、来年度も開催予定ですので、これまで以上にご支援ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。



【ニュース】 平成30年12月度例会をホテル中山荘にて開催しました 2018.12.5
平成30年12月度例会を以下のように、12月5日(水)ホテル中山荘にて開催しました。

1.特別講演
12月の特別講演は、1年のしめくくりと致しまして、経済産業省九州経済産業局長の塩田康一(しおた・こういち)様に「九州の持続的発展に向けて」という演題にて、九州の強みや特徴を踏まえ、九州の持続的発展に向けた取組や方策等についてご紹介いただきした。

塩田康一様は、鹿児島県のご出身で1988年に東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省以来、2008年特許庁総務部秘書課長、2016年内閣府本府地方創生推進室次長等、数々の要職を歴任され、本年6月より九州経済産業局長に就任されております。

また、九州経済産業局は、経済産業省の九州地域7県(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)におけるブロック機関であり、経済産業施策の総合的な窓口機関となっており、次の内容についてご講演いただきました。

(1)九州経済の現状
(2)九州の持続的発展に向けた取組
   @4つの戦略分野(クリーン、医療、ヘルスケア、農林水産業・食品、観光)
   A横断的取組分野(国際化、第4次産業革命、産業人材)
(3)地域未来投資促進法

都城市長 池田宜永 様 並びに 三股町長 木佐貫辰生 様にご臨席いただきましたが、
冒頭に池田都城市長よりご挨拶頂き、産学官金関係者100名を超える大勢の方々より、大変有意義で貴重なお話を聞くことができたと大好評でした。また、九州内でも北九州に負けないよう、南九州も頑張らなければならないという声もありました。

2.霧島工業クラブ交流会 
開会に先立ちまして、都城高専より以下の報告がなされました。

(1)第6回都城高専おもしろ科学フェスティバル
11月18日 (日)に都城高専において、第6回都城高専おもしろ科学フェスティバルが開催されました。

この企画は、小中学生を中心とした未来ある子どもたちに、科学のおもしろさを伝え、将来の日本の産業界を支えるための人材育成に寄与する目的で開催したものですが、1,500名以上の多くの方々にご参加いただき、ご協力ご支援ありがとうございました。

(2)アイデア対決・高専ロボコン全国大会
11月25日(日)に東京両国国技館でアイデア対決・高専ロボコン全国大会が開催されましたが、都城高専は、どうにか2回戦まで勝ち進み、「アイデア倒れ賞」という賞を受賞し入賞することができました。

この賞は、アイデアが特に優れたロボットではあるが、その真価が発揮できなかったチームに与えられるものです。

(3)合同企業説明会
今月12月19日(水)に都城高専 体育館にて開催予定の「合同企業説明会」の参加お申込みにつきまして、多数のご参加のお申し込みを頂戴致しまして、誠にありがとうございました。

(4)モンゴル高専生への求人票提出のお願い
現在モンゴルにある3つの高専より、モンゴル高専生の日本におけるインターンシップを今年8月に実施し、5社の地元企業の皆様に受け入れて頂きましたが、いよいよ来年6月に初めての卒業生 143名 を送りだすことになりました。

現在、国会で、外国人労働者拡大による日本企業の人手不足の解消が議論されておりますが、モンゴル高専生の中には、大変優秀な学生もおり、是非ご採用を検討して頂きますようお願い申し上げます。

今月中には、会員企業の皆さまへ求人票の提出方法などのご案内を送らせて頂く予定ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


交流会は、55名の方々にご出席いただき、ご来賓のご挨拶を、都城工業高等専門学校 岩佐校長先生、並びに、宮崎県議会 議長の蓬原 正三様、宮崎県議会 議員の満行 潤一様にお願いし、乾杯の前に、先月より新しく会員となられました株式会社 内山建設 代表取締役 内山雅仁様をご紹介させて頂きました。

株式会社 内山建設 は、日向市にあり、事業内容と致しましては、土木工事業や建築工事業等されております。
また、内山社長は、本年7月に高橋明宏先生にご講演頂きました「技術士」の資格をお持ちで、都城高専にて専攻科の学生を対象に非常勤講師をされております。

乾杯のご発声を宮崎県商工観光労働部企業立地推進局局長  亀澤 保彦 様にお願いし、中締めのご挨拶を都城市ふるさと産業推進局局長の東 安幸様にお願いしましたが、今回も盛会のうちに終了しました。ありがとうございました!

*写真集をトップページのタイトル「霧島工業クラブ主催・共催行事」に掲載中



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