一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 大淀開発の都城高専のOB・OGによる就職支援講演会が開催されました 2017.2.8
都城高専ではキャリア教育の一環として、本科低学年生(1〜3年生)を対象とし、圏域企業で働いている高専OB・OGを講師に就職支援講演会を開催しています。目的は、新卒で地元企業に就職した場合やUターンして地元に帰ってきて地元企業で働いた場合の勤務状況や生活の魅力について語って頂くことです。

今回は、大淀開発株式会社のOGである建築部設計課の築地小織様とOBである建築部工務課の當瀬賢司様に講師として、以下の内容で講演をして頂きました。

対象:建築学科1〜3年生(約120名)
日時:平成29年2月8日(水)14:40〜15:25
場所:都城高専専攻科棟多目的ホール
演題:「都城!地元企業(建設業)で働くこと」
講師:築地 小織 氏、當瀬 賢司 氏

【大淀開発株式会社】
創 立: 昭和41年2月 
資本金 :2,000万円
従業員数: 200人
営業内容: 土木工事、舗装工事、建築工事、生コン製造販売、砕石製造販売、砂利製造販売、ブロック製造販売、車両重機作業、アスファルト合材製造販売、解体工事請負、産業廃棄物処理業(破砕・焼却)、ミニゴルフ場、太陽光発電施工販売(ソーラー)、 太陽光発電所(売電事業)、また宮崎駅前のKITENやイオンモール都城駅前店でベーカリーキッチンSAKURAを開業され、建設業から異業種へも参入されています。
本社:宮崎県都城市上長飯町5427番地1

【講演概要】
OBの當瀬様は新卒で16年目になり、OGの築地さんは4社目で入社し7年目ということで、それぞれ異なった経歴から入社され、「すべてはお客様の満足のために為に」という会社のモットーの基、会社の働きやすさを強調されていました。

人手不足の業界だけに今後若者の活躍が期待されます!


【ニュース】 モンゴル教育省関係者がマトヤ技研工業を見学されました。2017.1.24
都城高専とモンゴル科学技術大学とは風力発電に関する技術交流をはじめ、様々な交流を行っていますが、この度、高専機構本部(東京都八王子市)はモンゴル・ウランバートル市に「高専機構モンゴルリエゾンオフィス」を設置し、既に日本の高専をモデルとしたモンゴル高専3校が開学していますが、モンゴルにおける高専教育の発展のために、モンゴル教育省関係者が都城高専を視察に訪れました。その際、霧島工業クラブの会員企業であるマトヤ技研工業株式会社を訪問し、高専卒業生の職場での職務や役割を視察し、活発な意見交換を行いました。

              記

1)日時 平成29年1月24日(火)午後3時〜5時

2)参加者 モンゴル教育省関係者(教育・文化・科学・スポーツ省)5名、国会開発庁1名、労働省1名、JICA職員 1名、コンサルタント 3名の合計11名及び都城高専 桑原校長、森茂副校長、久保コーディネーターの3名が同行

3)マトヤ技研工業株式会社の益留社長のご挨拶に引き続き、都城高専OBの豊増専務より会社説明、工場見学と進み、最後に都城高専OB・OG5名と活発な意見交換が行われました。

モンゴルは古くから牧畜が盛んで、長くて寒い冬を乗り切る為に、肉と乳製品によりカロリーをとり体力を保ってきました。その為、秋には家畜を干し肉等に加工し冬に備え、夏にはチーズやヨーグルト等の乳製品を食べたり、馬乳酒を飲んで楽しむそうです。そうすることで、夏の間に胃腸をきれいな状態にして健康を保っているのだそうです。

マトヤ技研工業株式会社では、牛、豚、鶏肉等の食肉生産機器を製造しており、モンゴル教育省関係者にとって、大変興味深い会社・工場見学となりました。


【ニュース】 平成29年1月度例会&新年会をホテル中山荘にて開催しました 2017.1.13
新春にふさわしく宮崎大学地域資源創成学部教授・副学部長の谷田貝孝先生に「イノベーション教育の現状と宮崎での展開」という演題でご講演頂きました。谷田貝先生は、慶応義塾大学経済学部、千葉商科大学大学院政策研究科(社会人大学院)を卒業され、みずほ銀行に就職され金融経済にも詳しく、その後産業再生機構で宮崎交通を担当され企業経営分析の専門家です。また、奥様が都城市山之口のご出身ということで、都城にも縁が深く、現在は宮崎大学に本年より新設されました地域資源創成学部の教授をされております。

先日の宮崎日日新聞にも掲載されましたが、先月も地域資源創成学部の学生を都城に連れてこられ、都城市中心市街地活性化の現状を調査研究され、また都城市総合計画策定市民委員会「地の利を活かし、産業を伸ばす分野」会長をされており、博士号のテーマは政策研究です。

ご専門は、組織論とイノベーション論ですが、イノベーションとは、既にあるものの組み合わせを変える「温故知新」であるというのが持論で、具体的な実例を紹介しながら分かりやすくご講演頂き、産学官の出席者からも大きな反響があり、大変有意義な講演となりました。

また、今回は、大分高専より教務主事の高橋徹先生にも出席して頂きました。
都城高専では、大分高専と共同で農工連携を推進中で都城高専特任教授の濱田先生、地域連携テクノセンター長・校長補佐の佐藤先生や副センター長の高橋先生にもご出席頂きました。

農工連携に関連し、名誉教授の平原先生からご紹介を受け、農業生産法人 ベジエイトの重冨代表取締役にもご出席頂きました。

さらに、モンゴル高専の設立に伴い、モンゴルより教育関係者が1月24日に来日し、霧島工業クラブ会員企業のマトヤ技研工業株式会社を訪問する予定であることから、森茂先生はじめ関係者が出席されました。

そして、特筆すべきは、木佐貫三股町長と福田三股町会議員にご出席頂き、霧島工業クラブが仲介役となり、三股町と都城高専の包括連携協力の協議が開始されたことです。また、池田都城市長の飛び入り参加もあり、都城市役所とも併せて包括連携協力を締結の予定です。

このように、多くの産学官金関係者の参加があり、総勢50名近い出席者となり、新春にふさわしい今年第1回目の例会&新年会となりました。

尚、講演会に引き続き、昨年10月に実施致しました「オーストラリア研修視察旅行」の報告をスライドショーにて実施しましたが、平成29年度も海外視察研修開催の要望が出されました。


【ニュース】 2017年 都城商工会議所の新年賀詞交換会が開催されました 2017.1.4
霧島工業クラブ会員企業をはじめ都城圏域の政財界関係者らが集い、過去最大だった昨年同様に約630人が出席しました。国家斉唱及び一月一日斉唱の後、安田会頭、河野県知事や池田市長の挨拶があり、いずれも人口減少による人材不足の解消が最大の課題で、官民一体となって地方創生の取り組みがより重要になると訴えました。

二つの酒樽を囲んだ鏡開きでは、当霧島工業クラブの下森代表理事が都城商工会議所の副会頭として参加し、参加者全員で乾杯しました。

霧島工業クラブからは、下森代表理事をはじめ東郷副代表理事、桑原都城高専校長、蓬原県会議員、満行県会議員、下山市会議員、堀之内大淀開発社長、大山九州コガネイ社長、冨吉サニーシーリング会長、久保ツカサ電工監査役、堀之内都北産業社長、朝倉専務理事、久保理事等多くの会員が出席し、年初の挨拶を交わしながら和やかに今年の抱負などを語り合いました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!


【ニュース】 日本情報クリエイト(株)が都城高専のOB講演会で講演しました 2016.12.21
都城高専ではキャリア教育の一環として、本科低学年生(1〜3年生)を対象とし、圏域企業で働いている高専OB・OGを講師に「県内企業で働くこと、その魅力」という演題で講演を行っています。目的はできるだけ地元企業に就職すること、もしくは将来Uターンで地元に帰ってきて働いてもらうことです。

そこで、今回は、日本情報クリエイト株式会社の開発部インフラグループ所属の都城高専既卒者が講師として、以下の内容で講演されました。

対象:電気情報工学科1〜3年生(約120名)
日時:平成28年12月21日(水)14:45〜15:30
場所:都城高専専攻科棟多目的ホール
演題:「県内企業で働くこと、その魅力」
講師:園田 雄大(そのだ ゆうだい)(平成27年3月 電気情報工学科卒)

【日本情報クリエイト株式会社】
設立:1994年8月、資本金4,500万円、従業員数 202名、全国に11拠点を有する不動産ソフトウエアメーカーで、不動産ソフトウエアの自社開発から販売、アフターサービスのサポートまで一貫したサービスを提供。また、全国の5,459社の顧客に不動産関連システムを納入。

「県内企業で働くこと、その魅力」
現在、都城高専OBは、中途入社を含め5名ほど在席とのことでしたが、今回は、在校生の年齢に近い最も若いOBに講演をお願いしました。講演内容は、会社紹介、自分の現在の仕事の内容、1日のライフスタイル、職住至近や相談できる人が身近にいる等の地元企業に勤めるメリットについて講演して頂きました。

早速、会社見学を希望する学生がおり、地元定着の大きな一歩となりそうです。


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