一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 (一社)宮崎県工業会 県西地区部会 通常総会及び懇親交流会が開催されました 2017.7.7
通常総会にて、平成28年度事業報告及び収支決算が報告された後、平成29年度事業計画及び収支予算(案)が承認されました。通常総会後、西日本発酵株式会社 代表取締役社長 鵜島 勝美様による「熊本地震、行動記録」という演題で特別講演が開催されました。2016年4月14日に発生した熊本地震について、ご自身の体験談を写真や記録を基にご講演頂きました。特に、震災直後の益城町浄化センターの被害状況を詳しく説明され、被災対応の詳細な行動記録を紹介して頂きました。

通常総会に引き続き、懇親交流会は県西地区部会会長である(株)サニー・シーリングの冨吉会長のご挨拶の後都城高専の桑原校長先生から来賓を代表してご挨拶がありました。

現在、一般社団法人宮崎県工業会の会員企業数は26社で、一般社団法人霧島工業クラブの会員企業(33社)の一部の企業も加入されていますが、今後、一般社団法人霧島工業クラブは、一般社団法人宮崎県工業会と交流を深め協力関係を強化することによって、さらに深化した地域貢献を果たしていく所存です。



【ニュース】 平成29年度都城圏域産学官金交流会を開催しました 2017.6.26
都城圏域内教育機関、地場企業・誘致企業、ハローワーク、宮崎県出先機関、都城市、商工会議所・商工会、金融機関などの関係者が一堂に会し、産学官金の連携を強化することで圏域産業の振興を図るとともに、地元就職希望者の支援を行うことを目的とし、毎年開催しております産学官交流会を、本年度も霧島工業クラブが中心となり、ホテル中山荘にて開催しました。

どの業界も人手不足が叫ばれる中、多数の企業から昨年以上の参加申込があり、今回の産学官交流会には、企業から65名、学校関係から37名、行政関係から30名の合計132名の出席者があり、懇親会には岩ア透副市長をはじめとする行政関係者、県・市議会議員、大学・高専・高校・専門学校等の学校関係者、各企業の代表者や採用関係者が出席し、活発な意見交換、情報交換が行われました。

今年度も、地元就職に繋がる情報交換ができるよう、学校と企業との情報交換の場を設けました。

先ず、学校関係者が企業のテーブルを持ち時間の中で回る方式の第一部と、次に、企業関係者が面談を希望する学校のテーブルを回る方式の第二部の2部構成という新しい試みを実施致しましたが、概ね好評で、その後に続いて開催されました懇親会においても活発な情報交換がなされ大変盛り上がった交流会となりました。

マスコミの関心も大変高く、宮崎日日新聞社より取材を受け、2017年7月1日付の朝刊に記事が掲載されました。
http://www.bonchi.jp/kic/news4/n525.htm
参考【アルバム】
http://www.bonchi.jp/kic/docu/201706pic.pdf




【ニュース】 「平 勝雄前会長を偲ぶ会」が平成29年6月15日(木)に開催されました 2017.6.15
亡き 平 勝雄(前 大和工機株式会社 代表取締役 会長)様を「偲ぶ会」が平成29年6月15日(木)にホテル中山荘にて開催され、生前の平前会長とご交友のあった方々や社員の方々合わせて200名近い出席者があり、思い出やエピソードを語り合いながら、歩まれた足跡を振り返り、平前会長を偲びました。

当クラブからは、下森代表理事((株)下森建装 代表取締役社長)と蓬原顧問(県議会議長)が、出会いから忘れられないエピソードを代表で語って頂きました。

お亡くなりになられても、出席者全員の胸の中にいつまでも深く残ることでしょう。



【ニュース】 平成29年度「宮崎県産学官交流会」が開催されました 2017.6.7
宮崎県、(一社)宮崎県工業会が共催し、宮崎大学、都城高専や(一社)宮崎県商工会議所連合会等9学校・団体が後援して、「宮崎県産学官交流会」が2017年6月7日に宮崎観光ホテルにて開催されました。

宮崎県商工観光労働部長 中田哲郎 氏の開会挨拶の後、伊那食品工業株式会社 取締役会長 塚越 寛 氏により、「ぶれない理念で年輪経営を」という演題で特別講演が開催されました。

[伊那食品工業会長 塚越寛氏についてのプロフィール]
1937年長野県駒ケ根市生まれ。肺結核により高校を中退。快癒後、地元の木材会社に就職するが、58年経営不振にあえぐ子会社の伊那食品工業の社長代行に任ぜられる。以後、原料の海草の価格に大きく左右される相場商品だった寒天の安定供給体制を確立し、寒天の成分を活用したさまざまな新商品開発に取り組んで新たな市場を開拓、48年間連続増収増益という金字塔を打ち立てる。2005年より現職。黄綬褒章、旭日小綬章、日刊工業新聞社最優秀経営者賞など受賞(章)多数。

講演の中で述べられた創業以来48年連続増収増益を続ける伊那食品工業(かんてんぱぱ)の経営理念は、「いい会社をつくりましょう」であり、社員を幸せにする為に、成長し続ける事ということでした。

倒産寸前から会社を立て直し、今や寒天の国内シェア80%、48年連続増収増益を達成し、トヨタ自動車社長・豊田章男氏も見習う、伊那食品工業の着実に成長続ける「年輪経営」の仕組みと、その実践法の一端が紹介されました。

この人手不足の時代に、20人の採用枠に対して千人以上の応募があり、毎年全社員を海外旅行へ連れていかれるとの事、なんともうらやましい会社経営です。

特別講演の後、懇親交流会が開催されましたが、(一社)宮崎県工業会新会長(現旭化成株式会社延岡支社長)、宮崎県工業会専務理事、宮崎県産業振興機構常務理事、宮崎県工業技術センター所長、宮崎県商工観光労働部長や企業振興課長等と交流を深め、今後当クラブも宮崎県の各行政機関や(一社)宮崎県工業会と協力して、本県工業の振興、さらには地域社会の発展に取り組んでいくことをあらためて誓いました。



【ニュース】 平成29年5月度例会をホテル中山荘にて開催しました 2017.5.31
平成29年5月度例会を5月31日(水)ホテル中山荘 LUCEにて開催し、特別講演として
株式会社FIXER 代表取締役社長 松岡 清一様に、「最新事例に見る!ICT活用による地方創生とその可能性」という演題でご講演頂きました。

IoTからICTまでのクラウド活用事例の紹介やITに関する最新技術の動向等、世界最先端の技術に触れる機会とあって、宮崎大学教員、都城高専学生・教職員、宮崎県・都城市役所職員、商工会議所職員、県会議員・市会議員、会員企業等の産学官金より120人もの多くの参加者があり、関心の高さがうかがえました。

≪松岡 清一氏 プロフィール≫
2009年11月に株式会社FIXERを設立。パブリッククラウドMicrosoft Azureの導入設計、運用、24時間365日サービスの運用要件に合わせて監視・保守を行うフルマネージドサービス「cloud.config(クラウドコンフィグ)」を提供するCloud Service Vendorとして、Microsoft Azureの様々なビジネスへの活用、 応用を試み、常に最新技術を取り入れたプロデュースを手掛ける。

≪講演内容≫
1.株式会社FIXERの事業とクラウドをはじめとする最新技術の概要について
2.IoTから農業ICTまで地方創生を実現するクラウド活用事例のご紹介

(株)FIXER(東京本社)は、ビジネスの第一線で活躍されているCloud Solutions Engineerを毎週、都城高専に派遣し、専攻科生及び本科生向けにクラウド、AI、Cognitive Servicesに関する講義を行い、また、本科生の卒業研究向けの共同研究にも参画されています。

同社には、東京高専、鈴鹿高専、福井高専、近畿大学高専等、全国の高専の卒業生が最先端の技術を駆使したビジネスに従事されており、今後、都城市で人材の確保が出来る等の条件が揃えば、都城市に立地されたい意向です。

実際、2015年10月30日に三重県庁にて三重県知事 鈴木英敬氏、津市長 前葉泰幸氏とともに立地協定書に署名し、三重県津市に開発拠点として「FIXERクラウドセンター」を設立し、鈴鹿高専や近畿大学高専より人材を採用され、日本最先端の地方創生にチャレンジされています。

今後、同社の都城高専での学生の共同教育や立地による都城の「地方創生」の取り組みへの貢献に目が離せません。

備考:霧島工業クラブのホームページのトップページ「霧島工業クラブ主催・共催行事」の欄に「5月例会写真」を掲載中 URL:http://www.bonchi.jp/kic/docu/201705pic.pdf

講演後の交流会に先立ち、大和工機株式会社 代表取締役会長の平 勝雄様へ哀悼の意を表して黙祷をささげました。
交流会では、蓬原正三県議会議長の霧島工業クラブの顧問への就任、宮崎日機装(株)、外山木材(株)及び(株)都城印刷の3社が新しく加入されたことが報告されました。



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