一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 平成28年度地元企業合同説明会が開催されました 2016.11.12(土)
都城高専と鹿児島高専の両校が主催、霧島工業クラブが共催し、平成28年11月12日(土)13:00〜16:00に、都城高専専攻科研究棟2階多目的ホールにて平成28年度地元企業合同説明会が開催されました。

南九州圏域に事業所を持ち、高専卒業生の受け入れ実績のある企業17社が参加しましたが、霧島工業クラブ会員企業も8社参加しました。

今回の説明会の特徴は、学生ばかりでなく保護者も対象とし、都城高専のOB・OGが勤務先の企業説明をするというもので、都城高専及び鹿児島高専3・4年生、専攻科生並びに保護者(希望者)との率直な意見交換がなされ、実り多い説明会となりました。

具体的には、両校の学生と保護者を合わせて総数121名の参加があり、大変な盛況で、企業によっては、行列が絶えず、時間内に話を聞けない学生も出たほどです。

この場をお借りしまして、今回参加頂きました霧島工業クラブの会員企業の皆様には心より御礼申し上げます。

また、来年度も開催予定ですので、これまで以上にご支援ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。



【ニュース】 県民連合宮崎の皆さんが視察に来られました 2016.10.19
宮崎県議会県民連合宮崎(満行潤一会長)の皆様が霧島工業クラブの視察に来られました。都城高専地域連携テクノセンター長の佐藤先生のあいさつのあと、霧島工業クラブの概要、活動内容などを説明し、意見交換を行いました。
特に若者の地元定着の取り組みである「産学官交流会(6月開催)」や、先日行った「OneDayみやこんじょスプリント」、これから実施する「地元企業合同説明会」などに興味があるようでした。
宮崎県は高校や高専・大学卒業生の地元就職率が全国的にも低く、いろいろな施策をこれからやっていかなければという思いが伝わってきました。


【ニュース】 霧島市の牧園アリーナにて高専ロボコン2016九州沖縄地区大会が開催されました 2016.10.9
10月9日(日)に鹿児島県霧島市の牧園アリーナにて高専ロボコン2016九州沖縄地区大会が開催されました

<キ城Bチームは、11月20日に国技館で開催される全国大会への出場決定!>

以下、ロボット製作局顧問コーチ及び学生一同からの報告です。

参加10高専20チーム中、キ城高専A・Bの両チームはベスト8まで進みましたが、準々決勝で敗退し、昨年を超える成績を収めることができませんでした。

しかし、キ城Bチームは、そのロボットのアイデアによって今回の地区大会で一番会場を盛り上げたと評価され、デザイン賞および本田技研特別賞をダブル受賞することができました。

キ城Aチームは、授賞こそなかったものの、練習以上の動きを観客の皆さんに見せることができたと思います。

そしてキ城Bチームは審査員推薦により、11月20日に国技館で開催される全国大会への出場が決まりましたことをご報告いたします。

今年の高専ロボコンの競技は非常にハードルの高い競技であり、製作もなかなかうまく進まずに、全国大会への出場は厳しい状況でありましたが、皆さまからのお声掛けやご支援ご協力が学生たちの力となり、全国大会出場という第一目標を達成することができました。
心よりお礼を申し上げます。

全国大会ではより良い結果を出せるように学生共々に頑張りますので、今後ともロボット製作局へのご支援ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願いいたします。

写真は10月6日出場麻疹お披露目会のBチームマシン


【ニュース】 高専ロボコン九州沖縄地区大会 出場マシンのお披露目会が開催されました 2016.10.06
高専ロボコン九州沖縄地区大会を今週末に控え、以下の要領にて、霧島工業クラブの会員企業を招待して、お披露目会が開催され、会員企業より17名の見学者がありました。

【高専ロボコン九州沖縄地区大会 出場マシンのお披露目会】
  日時:平成28年10月6日(木) 18:00〜 19:00
  場所:都城高専 第一体育館

今年の競技課題名は、「ロボット・ニューフロンティア」です。
昨年と比べると難易度が格段と増しています。都城高専では、AチームとBチームの2組が出場しますが、Aチームは2年生が主体でBチームは4年生が主体ということですが、やはりBチームの方が安定感がありました。

競技説明と共に各チームのデモンストレーションが実施された後、霧島工業クラブの下森代表理事から学生代表に奨学金の目録が贈呈されました。

今年も九州沖縄地区大会を勝ち抜き、全国大会へ出場して欲しいものです!

TV放映の場合は、ご声援の程よろしくお願い申し上げます。


【ニュース】 「OneDayみやこんじょスプリント」を開催しました。 2016.10.2
10/2に共創メソッドとして注目される「アイデアソン」(注@)のエッセンスを取り入れた「OneDayみやこんじょスプリント」(主催:都城高専、霧島工業クラブ)が都城高専で開催されました。
「移住・定住を増やす都城の新たな魅力をつくろう」をテーマに都城高専生・教員、霧島工業クラブ、都城市役所、富士通グループ社員の51名が12チームに分かれ、アイデアを競い合いました。
 宮崎大学 西村教授の「I LOVE MIYAZAKI」に講演に始まり、富士通総研の黒木昭博さんに
よるファシリテートのもと、立場や年代を超え、それぞれのチームで生まれたアイデアをグッズを使って具現化しながら、最後に寸劇形式で発表を行いました。

審査結果は以下の通りです。

★最優秀賞  (審査員 都城高専 桑原裕史 校長)
・受賞チーム :チームノブ
・受賞アイデア :「みやこんジョブパーク」
移住者が活気あふれるな街へ変えるべく"起業したい人"と、"廃れた商店街の空きスペースを活用してほしい人(行政)"のマッチングするサービス。

★みやこんじょ創生賞  (審査員 都城市役所 前原修 総合政策部長)
・受賞チーム : 垣根レス
・受賞アイデア:「気軽に移住体験 気軽に変える!集まる!!住んでみる!!シェアハウスは地域空家!!スポンサーは地域の企業と住民!!」
専用アプリを使って着替え1つで都城の魅力を体験できるシェアハウスサービス。地域の企業や住民が関わりながら、心の垣根をなくしていく。

★創成賞  (審査員 宮崎大学地域資源創成学部 谷田貝 孝 教授・副学部長)
・受賞チーム :チームわーこれ
・受賞アイデア :「作業着ファッションショー」
若者がダサいと思っていた作業着を最先端のファッションに進化させるイベントわーこれ(Work clothes collectionの略)を通じて農業の魅力向上と、デザイナーと宮崎をつなぐ。

★アラタナ賞  (審査員 株式会社アラタナ 穗滿 一成 専務取締役)
・受賞チーム :チームK
・受賞アイデア :「移住希望者と地域の疑似恋愛」
移住後のギャップをなくすために移住希望者とみやこんじょの魅力(特産・イベント)をお見合いさせ、コンペ形式で成就させるサービス。

都城高専、霧島工業クラブでは、引き続き産学連携を強化し、地域課題の解決に向けた取り組みを加速していきます。

注1:アイデアとマラソンを組み合わせた造語で、年齢、所属、専門などの異なる多様な参加者が集まり特定のテーマについてアイデアを出し合うイベント。昨今、様々な自治体、企業で地域問題の解決やビジネスアイデアの創出を目的として、開催されている。


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