一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 通常総会開催を開催しました 2017.4.27
平成29年度通常総会を下記の要領にて開催致しました。

1.日 時  平成29年4月27日(木)18:30〜19:30
2.場 所  都城グリーンホテル(都城市栄町)пF0986-25-6111
3.議 題  @ 平成28年度事業報告及び収支決算報告承認の件、監査報告
       A 平成29年度事業計画(案)及び収支予算(案)承認の件
B 専務理事交代の件
C 役員報酬の件
D その他

通常総会において上記のすべての案件が全会一致で承認されました。
また、専務理事の朝倉脩一氏が退任され、新しく久保秀夫氏が選出されました。

尚、平成28年度事業報告及び平成29年度事業計画につきましては、ホームページの
トップページに掲載しておりますので、ご参照下さい。



【ニュース】 平成29年3月度例会をホテル中山荘にて開催しました 2017.3.10
既に昨年11月に新聞紙上やTVで発表・報道されましたが、東証1部上場企業の精密機械メーカーである日機装株式会社様が、同社としては過去最大の投資額170億円をかけ、今年3月より航空機部品の新工場建設を宮崎市高岡町の宮崎ハイテク工業団地に着工されました。

来年3月に稼働しますが、400人から500人の新規雇用が見込まれています。

今回、日機装株式会社 航空宇宙事業本部 本部長 井上 烈、様を講師に迎え、「日機装株式会社 航空宇宙事業のご紹介」と言う演題でご講演頂き、その事業内容をご紹介して頂きました。

【日機装株式会社概要】
1. 東証1部上場、資本金65億円、売上高1,300億円
医療部門: 約4割 (人工透析装置および消耗品など)
工業部門: 約6割 (ポンプ、産業用機器、複合材成型品など)
2. 従業員数6,500名 本社:東京、国内拠点:金沢、白山、東村山、静岡 
海外:オランダ、ドイツ、中国、アメリカ、ベトナム

10年に一度あるかないかの大型立地だけに、産学官金の皆様から大変大きな関心が寄せられ、講演終了後、産業界からは協業の可能性について、学校関係からは雇用の条件や待遇について、また行政からは出荷後の物流について等、活発な質疑応答がありました。


【ニュース】 「都城市産業活性化講演会・交流会」が開催されました 2017.2.15
都城市と都城市認定農業者等協議会が主催し、霧島工業クラブを含む9団体が後援して、「都城市産業活性化講演会・交流会」が2017年2月8日にメインホテルナカムラにて開催されました。

今年で17回目を迎え、都城市の農業者と商工業者が一堂に会し、取り巻く社会情勢の課題と将来への展望を明らかにして、地域のリーダー・経営者として地域とともに発展することを目指して開催していますが、今回は、串間市でさつまいもの生産・加工・販売を一貫して手掛け、6次産業や海外輸出にも着手されている株式会社くしまアオイファーム代表取締役の池田誠氏をお招きして開催しました。

「強い農業はこえていく」という演題で、くしまアオイファームの取組みを紹介して頂きましたが、正社員平均年齢29歳と若い75名のスタッフが在籍し、3期目の売上は4億2千万円、今期は約8億円と見込まれるなど急成長を遂げています。

これから、3年、5年、10年後の将来が楽しみな企業の取り組みでした!


【ニュース】 大淀開発の都城高専のOB・OGによる就職支援講演会が開催されました 2017.2.8
都城高専ではキャリア教育の一環として、本科低学年生(1〜3年生)を対象とし、圏域企業で働いている高専OB・OGを講師に就職支援講演会を開催しています。目的は、新卒で地元企業に就職した場合やUターンして地元に帰ってきて地元企業で働いた場合の勤務状況や生活の魅力について語って頂くことです。

今回は、大淀開発株式会社のOGである建築部設計課の築地小織様とOBである建築部工務課の當瀬賢司様に講師として、以下の内容で講演をして頂きました。

対象:建築学科1〜3年生(約120名)
日時:平成29年2月8日(水)14:40〜15:25
場所:都城高専専攻科棟多目的ホール
演題:「都城!地元企業(建設業)で働くこと」
講師:築地 小織 氏、當瀬 賢司 氏

【大淀開発株式会社】
創 立: 昭和41年2月 
資本金 :2,000万円
従業員数: 200人
営業内容: 土木工事、舗装工事、建築工事、生コン製造販売、砕石製造販売、砂利製造販売、ブロック製造販売、車両重機作業、アスファルト合材製造販売、解体工事請負、産業廃棄物処理業(破砕・焼却)、ミニゴルフ場、太陽光発電施工販売(ソーラー)、 太陽光発電所(売電事業)、また宮崎駅前のKITENやイオンモール都城駅前店でベーカリーキッチンSAKURAを開業され、建設業から異業種へも参入されています。
本社:宮崎県都城市上長飯町5427番地1

【講演概要】
OBの當瀬様は新卒で16年目になり、OGの築地さんは4社目で入社し7年目ということで、それぞれ異なった経歴から入社され、「すべてはお客様の満足のために為に」という会社のモットーの基、会社の働きやすさを強調されていました。

人手不足の業界だけに今後若者の活躍が期待されます!


【ニュース】 モンゴル教育省関係者がマトヤ技研工業を見学されました。2017.1.24
都城高専とモンゴル科学技術大学とは風力発電に関する技術交流をはじめ、様々な交流を行っていますが、この度、高専機構本部(東京都八王子市)はモンゴル・ウランバートル市に「高専機構モンゴルリエゾンオフィス」を設置し、既に日本の高専をモデルとしたモンゴル高専3校が開学していますが、モンゴルにおける高専教育の発展のために、モンゴル教育省関係者が都城高専を視察に訪れました。その際、霧島工業クラブの会員企業であるマトヤ技研工業株式会社を訪問し、高専卒業生の職場での職務や役割を視察し、活発な意見交換を行いました。

              記

1)日時 平成29年1月24日(火)午後3時〜5時

2)参加者 モンゴル教育省関係者(教育・文化・科学・スポーツ省)5名、国会開発庁1名、労働省1名、JICA職員 1名、コンサルタント 3名の合計11名及び都城高専 桑原校長、森茂副校長、久保コーディネーターの3名が同行

3)マトヤ技研工業株式会社の益留社長のご挨拶に引き続き、都城高専OBの豊増専務より会社説明、工場見学と進み、最後に都城高専OB・OG5名と活発な意見交換が行われました。

モンゴルは古くから牧畜が盛んで、長くて寒い冬を乗り切る為に、肉と乳製品によりカロリーをとり体力を保ってきました。その為、秋には家畜を干し肉等に加工し冬に備え、夏にはチーズやヨーグルト等の乳製品を食べたり、馬乳酒を飲んで楽しむそうです。そうすることで、夏の間に胃腸をきれいな状態にして健康を保っているのだそうです。

マトヤ技研工業株式会社では、牛、豚、鶏肉等の食肉生産機器を製造しており、モンゴル教育省関係者にとって、大変興味深い会社・工場見学となりました。


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