庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 庄内中学校の入学式がありました 2017.4.10
 庄内中学校の第71回入学式が行われ、男子29名、女子34名、計63名が入学しました。河野俊彦校長の式辞では、これから3年後には自分の進む道を決めなくてはならない。中学生活を通して次の3つのことを心掛けて欲しいとのお話がありました。
@.どんなことにも果敢に挑戦できる心と体をつくる
A.知識や技能をたくさん身に着ける
B.自分と周りの人を大切にする

 在校生歓迎のことばでは、二人の3年生が日本語と英語両方で話をし、体育祭、文化祭という大きなイベントがあることの紹介など、先輩らしいあいさつでした。これに対し、新入生誓いの言葉では不安もあるけど、英語の授業や部活を楽しみにしていることや、3つの小学校から入学しているので仲良くしていきたいことなどの言葉がありました。


【ニュース】 ウォーキングコースの案内看板を設置しました 2017.4.4
 庄内地区まちづくり協議会では都城市健康課の「みやこのじょう ウォーキングマップ」作成に協力して「都城島津家のルーツを訪ねながら歩く道」を採用していただきました。
 このマップには市内15地区別にコースが載っており、最近ではマップ片手に庄内地区を歩く人の姿も見られます。
 このたび地域活性化事業の一環として、ウォーキングコース上の曲がり角など10ヵ所に案内看板を設置しました。景観に配慮し、やや小さめの看板ですが、歩く人には十分目につくのではと思います。「みやこのじょう ウォーキングマップ」は地区公民館に置いてあります。
またこのコースは新日本歩く道紀行100選シリーズ「歴史の道」に選ばれております。



【ニュース】 都城市消防団詰所兼車庫引渡書交付式がありました 2017.4.2
 今年度から西区、東区、町区の消防団が統合され、庄内分団第28部となりましたが、新しい詰所と車庫が完成し、本日引渡書交付式が行われました。第28部は団員25名、消防車は2台となりました。場所は庄内信号横で県道42号都城野尻線に面し便利な場所です。詰所には待機室、会議室、台所、トイレ、シャワーを備えています。さらに災害時に必要な防災備蓄倉庫と水防倉庫も整備され、住民の安心・安全を守る防災拠点として期待されます。
 式では池田市長から山元寿一都城市消防団長に引渡書が交付され、テープカットが行われました。地元の公民館長、前館長、まちづくり協議会長など多くの来賓も参加しました。

【詰所兼車庫・倉庫】
総事業費:87,840千円
建築面積:220u(詰所兼車庫160u、水防・備蓄倉庫60u)


【お知らせ】 庄内ふれあい号が2台になりました 2017.3.31
 庄内地区コミュニティバス「庄内ふれあい号」は都城市の委託を受けて、庄内地区まちづくり協議会が運行しています。このたび2台目のバスが配備されました。
 4月からは2台体制で運行します。1台の時は路線別に週2回運行でしたが、週4回運行になります。東西町線、平田乙房線、関之尾川崎線、菓子野線がそれぞれ、月曜・火曜・木曜・金曜日に運行します。(水曜・土曜・日曜・祝日は運休します。)
 便利になりましたので、大いにご利用ください。利用するには会員になる必要があります。会費は月500円で乗り放題です。電話を頂ければ、会員カードをお届けにあがります。または下記の日時に庄内地区公民館で手続きを行っております。(代理の方でも可)バスを利用して来られる時は会員カードはいりません。運転手にその旨お知らせください。

入 会 受 付 日
毎週月・火・木・金曜日の午前9時〜12時
(祝日を除く)場所は庄内地区公民館です

◎問い合わせ先  庄内地区まちづくり協議会  電話37-3488


【募  集】 山頭火の句碑(庄内地区)建立募金のお願い
 「分け入っても分け入っても青い山」の句でも知られる、漂泊の俳人「種田山頭火」は、昭和5年9月と10月の2回都城を訪れ、内1回目の9月22日は、JR高崎新田駅前の宿を早朝に徒歩で出立し、谷頭を経て庄内を訪れています。その時の庄内の様子や印象は日記である「行乞記」に記載されており、要約すると次のような内容です。


  「庄内町のまだ学齢には達しないような、小さな愛嬌のある茶目子の娘は、私が
  家の前に立つと、奥へとんでいつて一銭持つてきてくれた。そして私に先立つて
  歩いて家々のおくさんを探し出しては一銭を貰つてきてくれた。附添の女中も何
  ともすることが出来ない、私はありがたいやら、おかしいやらで、微苦笑しつゝ
  行乞をつゞけた。」
  「庄内町の自動車乗場の押揚ポンプの水はよかった」


 都城に山頭火の句碑を建立する会では、山頭火という素晴らしい俳人が、都城を訪れているというご縁を大切にし、このことを多くの方々に知ってもらい、地域の活性化のためにも少しでもお役に立てればと、都城市内外の多くの方々による浄財で句碑を建立する活動をしています。
 山頭火が彼の日記である「行乞記」の中で立ち寄ったことがはっきりと分かるところ数か所を計画しており、既に平成27年9月には都城市前田町の願蔵寺境内に最初の句碑を建立したところです。
 今回は2基目として庄内地区への建立を「庄内地区まちづくり協議会」とともに計画しています。句碑建立の場所は、東区・西区・町区の消防団が一つになり、新設される消防詰所の敷地内を予定しております。山頭火が立ち寄った自動車乗り場にも近く最適の場所ではないかと思います。
 幅広く多くの方々に賛同いただくために募金の額は、企業・団体・個人を問わずおいくらでも結構です。ご協力をお願いいたします。ご連絡くだされば頂きにあがります。



都城に山頭火の句碑を建立する会   会長 藤永 伸(都城高専教授)
庄内地区まちづくり協議会      会長 釘村美千也

◎問い合わせ先  庄内地区まちづくり協議会  電話37-3488



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