庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」

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【お知らせ】 庄内地区の新しいスポーツイベント開催決定!2026.8.27
 8月27日(木)、第1回わくわくスポーツ大会実行委員会を開催。
 これまで開催してきた「庄内地区YOU遊駅伝大会」が、今年度から新たに「わくわくスポーツ大会」として生まれ変わります。

 「誰もが気軽に参加でき、みんなで楽しく交流できるスポーツイベント」を目指し、子どもから大人まで、幅広い世代の皆さんに楽しんでいただける大会を開催します。

 記念すべき第1回大会の競技種目は、「スカットボール」です。

 スカットボールは、誰でも気軽に楽しむことができ、世代を超えて交流できるスポーツです。ご家族やお友達、地域の皆さんと一緒に、楽しく体を動かしてみませんか。

 ■開催日 2026年11月29日(日)

 現在、実行委員会を中心に、大会開催に向けた準備を進めています。
 参加方法や開催場所、競技内容などの詳細については、決まり次第、ホームページ等でお知らせします。
 地域の皆さんの交流を深め、笑顔あふれる楽しい大会にしたいと思います。
 皆さんのご参加を心よりお待ちしています!


【ニュース】 宮崎県議会地域交通対策特別委員会の現地調査が行われました! 2026.8.25
 8月25日(火)、宮崎県議会地域交通対策特別委員会(荒神稔委員長、委員9名、随行4名)による現地調査が庄内地区公民館で行われました。
 今回の現地調査では、「地域交通・コミュニティバスの概要と今後の可能性」などをテーマに、地域における公共交通の現状や課題について調査が行われました。
 庄内地区まちづくり協議会では、地域公共交通の取組として運行しているコミュニティバス「庄内ふれあい号」について、次の内容を中心に説明しました。

■ 調査内容
(1)地域公共交通に関する取組について
 �@ コミュニティバス「庄内ふれあい号」の概要
 �A 運行を行うことになった経緯
 �B 現在の運行状況
(2)今後の課題について

 当日は、前田会長(運行管理者)、松原副会長、新地副会長(運行管理副代務者)、山下事務局長(運行管理代務者)、運行管理を担当する坂元副代務者、七牟禮副代務者、松元支援員が対応し、都城市からも総合政策部長及び担当課職員2名が参加しました。
 説明では、「庄内ふれあい号」が運行されるまでの経緯や現在の運行状況、地域住民の移動手段として果たしている役割などについて紹介しました。
 また、県内各地域において共通する課題として、高齢者の移動支援や持続可能な運行方法、利用者への効果的な広報などについて、多くの質問や意見が交わされました。
 特に、地域住民が主体となって運行管理に携わっている「庄内ふれあい号」の取組は、県内でも貴重な事例として関心を寄せていただきました。
 委員の皆さまからは、「今後もこの取組をさらに発展させてほしい」との言葉もいただきました。
 今回の現地調査を通して、地域公共交通が高齢者をはじめとする住民の暮らしを支える重要な役割を担っていることを改めて確認するとともに、地域が主体となって公共交通を支えることの可能性と、今後の課題について考える貴重な機会となりました。
 庄内地区まちづくり協議会では、これからも地域の皆さんが安心して暮らし続けられる地域づくりを目指し、「庄内ふれあい号」のより良い運行と地域公共交通の充実に取り組んでいきます。



【お知らせ】 第27回庄内地区スポ・レク大会 参加者募集! 2026.8.25
 今年も「庄内地区スポ・レク大会」を開催します!
 第27回となる今回は、庄内フットパス「乙房霧島みごちコース」の一部を歩く、約4kmのウォーキングを楽しみます。
 美しい高千穂峰を望む風景や、昔ながらの石垣の道、地域に残る史跡など、庄内ならではの自然や歴史にふれながら、みんなで楽しく歩いてみませんか?

 フットパスって?
 フットパスとは、森や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔から残るありのままの風景を楽しみながら歩く道のことです。
 普段何気なく見ている庄内の風景も、歩いてみると新しい発見があるかもしれません。

 子どもから大人まで、どなたでも参加できます。
 ご家族やお友達、地域の皆さんと一緒に、秋の庄内を歩いてみませんか?
 皆さまのご参加をお待ちしています!


詳しくはこちらのPDFをご覧ください

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【ニュース】 庄内地区小中学校教職員の校区内巡見研修を行いました 2026.8.4
 庄内地区まちづくり協議会教育文化活動部会(花原恵子部会長)が主催し、庄内中・庄内小・乙房小・菓子野小の先生方11名を対象に、地区内の史跡・寺社などを巡る研修会を実施しました。連日厳しい暑さが続いていましたが、当日は曇り空で比較的過ごしやすい日でした。
 9時に庄内小学校に集合し出発。まず、お軍神のいわれや三島島通庸遺徳の碑、庄内空襲の碑、その他の記念碑について説明がありました。次に釣こう院跡に徒歩で移動、都城島津家の墓石群の由来等についての説明を聞きました。
 庄内地区公民館でマイクロバスに乗車、関之尾滝に向かいました。関之尾むかえびとの会の花原さんと佐々原さんのガイドでスノーピークカフェを出発、甌穴群や三大用水路の説明を聞きながら吊り橋を渡り、スノーピーク管理棟前まで歩きました。災害の影響で昨年は見学できなかった北前用水路取り入れ口付近も、今回は見学することができました。
 その後マイクロバスで平田かくれ念仏洞跡、都城島津家初代領主北郷資忠夫妻の菩提寺であった山久院跡・豊幡神社と巡って、願心寺に到着しました。書院で、大河内副住職による寺院の歴史の説明や講話があり、登録有形文化財の本堂と山門を見学、12時前に庄内小に到着しました。
 参加された先生方は、各史跡での説明を熱心に聞いておられました。最後に、乙房小学校若松校長先生より「地元庄内の歴史と文化の奥深さが発見できました。今後子どもたちの教育に活かしていきたい」とお礼の言葉がありました。


【ニュース】 フットパス体験ツアー(関之尾フットパスランブリング)」を行いました! 2026.7.12
 庄内フットパス体験ツアーとして、17名の人が「関之尾(せっのお)しぶきコース」を歩きました。
 猛暑日続きで心配されましたが、当日は照ったり曇ったりの天気。竹林のコースでは日陰となって、時折心地よい風もありました。関之尾滝の近くになると、水しぶきとともに吹く冷たい風が疲れた身体を癒してくれました。
 参加者は、坂元源兵衛・前田正名が開いた前田用水路の脇では歴史について話しながら、子どもの頃に遊んだ場所に差し掛かると、幼いころの思い出話をしながら、それぞれ自分のペースで楽しく歩いていました。


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