庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 高齢者学級で悪質商法について勉強しました 2018.11.21-22
 11月21日と22日、中央・乙房・平田・菓子野の各学級4会場で宮崎県消費生活センターの宮原友美さんと鶴久純恵さんを講師にお招きして、悪質商法について勉強しました。訪問販売や電話による勧誘など悪質商法はあとを絶ちませんが、いろいろな事例や対処法などの勉強をしました。
 最近増えている点検商法(無料点検と称して入り込み。不安をあおって高額の商品を買わせる)については庄内地区公民館の奥田館長とまち協の朝倉事務局長が、悪質業者に扮し、寸劇を行いました。
 また、還付金詐欺のDVDを見たり、仮想通貨への投資はリスクがあることなど、大いに参考になったと思います。悪質商法は「う・そ・つ・きで撃退」のキーワードをみんなで声を出して覚えました。

【う】うまい話を信用しない
【そ】相談する
【つ】つられて返事をしない。すぐに契約をしない
【き】きっぱり・はっきり断る

何か相談があったら「188」に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながるそうです。

※写真は21日中央学級、講師は宮崎県消費生活センター宮原さん。



【ニュース】 志布志市学校運営協議会の視察研修がありました 2018.11.19
 志布志市学校運営協議会の視察研修が庄内小学校でありました。志布志市の学校運営協議会委員、各学校の校長・教頭、教育委員会事務局の皆様23名が来られました。庄内小学校学校運営協議会委員の皆様と庄内地区まちづくり協議会も出席し、都城市の学校運営協議会についての説明と、庄内小学校運営協議会の説明、庄内地区まちづくり協議会の学校支援の取り組みなどの説明を行いました。
 庄内地区まちづくり協議会は下記の項目について説明しました。
 1.庄内地区学校運営協議会委員懇話会の発足
 2.庄内地区学校支援地域本部について
 3.地区をあげて取り組む「心のプレゼント運動」
 4.子どもたちに郷土の歴史を伝える活動
 5.児童・生徒は地区イベントへ参加し地域貢献
 そのあと、分科会として所属団体別に6つのグループに分かれ、質疑と情報交換を行いました。地域が違っても子どもたちを地域みんなで育てようという気持ちは同じだと感じました。


【ニュース】 庄内地区ライフセミナー「山頭火の句碑を訪ねて U」が開催されました 2018.11.14
 昨年に引き続き庄内地区公民館主催により、近隣にある山頭火の句碑を訪ねるライフセミナーが行われ、27名が参加しました。講師は町区の梶原孝美さんにお願いしました。
 高崎新田駅前の句碑「霧島は 霧にかくれて 赤とんぼ」を見て、山頭火が昭和5年9月21日に宿泊し、翌22日庄内に向かった宿の跡(現在は「磯万」という日本料理の店)を通り一路人吉へ。
 人吉駅前には「球磨・人吉山頭火の会」の方が待っておられ、案内していただきました。駅前の句「焼き捨てて 日記の灰の これだけか」の立派な句碑は、この会で建立し、さらに市内に何カ所も案内板や句碑を建てられたそうです。国宝の青井阿蘇神社から30分ほど順路に沿って歩きましたが、詳しい説明で山頭火の句だけではなく、生きざまをも知ることができました。
 昼食後はあさぎり町の了円寺へ向かいました。山頭火はここに昭和5年春に親交のあった寸鶏頭(第2代住職勝見師)を訪ねて来て一泊しています。その時に揮毫した句「れいろうとして 水鳥はつるむ」の掛軸を本堂にて見ることができました。昭和60年にはこの句碑が建立されています。(写真参照)隣には寸鶏頭の句碑「二三人はゐて 薪山のひるどき」も建っています。
 次は相良三十三観音三十番札所にもなっている秋時観音に行きました。ここには5基の句碑が建てられています。入口に「けふのみち たんぽぽさいた」。駐車場には「お彼岸の お彼岸花を みほとけに」。参道石段上り口「春風の扉ひらけば 南無阿弥陀仏」。石段途中「落葉ふる 奥ふかく み佛をみる」。境内「朝まゐりは わたくし一人の 銀杏ちりしく」。今日はまさしく句のとおり、落ち葉を踏みしめ石段を上り、イチョウの葉とギンナンいっぱいの境内でお参りをしました。ご利益は「健康・耳の病・ボケ封じ」ということでした。
 時間の制約もあり、ここからえびの市まで引き返して京町温泉の句碑「ありがたや 熱い湯のあふるるにまかせ」を見て帰路につきました。昨日の雨で空気が澄みわたり、素晴らしい秋晴れのもと、句碑めぐりを楽しむことができました。(朝倉)


【ニュース】 佐伯市直川地域創生支援協議会の皆様が視察に来られました 2018.11.12
 佐伯市直川地域創生支援協議会役員の皆様6名がコミュニティバス運行の視察研修に来られました。直川地域は旧直川村で、平成17年に佐伯市と合併したそうです。人口2,125人、高齢化率48.5%(平成30年3月)で高齢者の足の確保が課題となっている。コミュニティバスは走っているが、利用者が伸び悩んでいる。ということで視察に来られました。今走っているコミュニティバスが14人乗りということで、「庄内ふれあい号」が10人乗りで小回りが利く点にも興味を持たれていました。
 佐伯市直川地域創生支援協議会の稲好会長のあいさつのあと、庄内地区まちづくり協議会の釘村会長が歓迎のあいさつ、事務局長が下記の説明を行いました。

 @.庄内地区まちづくり協議会の概要
 A.市民協働型コミュニティバス「庄内ふれあい号」の導入経緯と現状
 B.今後の計画について

 その後、質疑応答や意見交換を行いました。多くの質疑が出ました。現在のコミュニティバスの更新期が近づいていて、将来を見据えた計画を作ろうとされている意気込みが伝わってきました。


【ニュース】 庄内ふるさと祭り作品展示を開催しました 2018.11.3-11.4
 第33回庄内ふるさと祭りの作品展示の部は庄内小学校体育館で11月3日(土)〜11月4日(日)開催されました。24の団体と8人の個人が沢山の作品を展示しました。来場者は昨年を上回る953人でした。
 写真は今年初めての企画でしたが、昨年庄内地区に山頭火の句碑ができたのを記念して、庄内中の生徒から自由句の俳句を募集し、入選作(各学年3句)を決めました。庄内地区公民館で開かれている敬山会書道教室(谷口昇子先生)の生徒さんたちにその句を書いてもらい、表装したものをかざっているところです。作品は庄内中に展示したあと、俳句を作った生徒に送られます。


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