庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」

348 件中 1115件目を表示: 前のページ [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 ] 次のページ

【ニュース】 都城市議会歴史文化財研究会の研修会がありました 2018.4.12
 都城市議会歴史文化財研究会(議員19名、会長:小玉忠宏議員)の研修会が庄内地区でありました。
 はじめに庄内地区公民館で次の説明を行いました。
 @.庄内地区の史跡等とまちづくり協議会の活動について(説明:庄内地区まちづくり協議会朝倉事務局長)
 A.旧持永家住居隠居棟と旧持永家住宅門及び石塀の有形文化財登録について(説明:都城市文化財課)
 そのあと、質疑応答を行い、地元の考え方や要望なども話し合いました。
 終了後は関之尾むかえびとの会の花原会長と佐々原さんがガイドをし、庄内のまち歩きを楽しんでもらいました。
釣こう院跡>お軍神>地頭仮屋跡>山久院跡>豊幡神社>願心寺>旧持永家


【ニュース】 庄内中学校の入学式がありました 2018.4.9
 庄内中学校の第72回入学式が行われ、男子25名、女子28名、計53名が入学しました。冨永卓公校長の式辞では、中学生活で次の3つのことを心掛けて欲しいとのお話がありました。

@.毎日の生活で当たり前のことが当たり前にできる
A.授業を真剣に受ける
B.自分の興味のあることに粘り強く取り組む

 在校生歓迎のことばでは、二人の3年生が英語と日本語で話をし、体育祭、文化祭という大きなイベントがあることの紹介などをしました。これに対し、新入生誓いの言葉では福田帆乃夏さんが、英語の授業や部活を楽しみにしていることや、他の小学校から来た入学生と仲良くしていきたいと話しました。また勉強・部活動・友だちづくりの三つをしっかりやっていきたいと誓いました。

写真は在校生歓迎のことばの様子


【ニュース】 庄内川堤防の鯉のぼり掲揚が始まりました 2018.4.8
 今年も荘内商工会青年部が4月8日(日)庄内川堤防に鯉のぼりを掲揚しています。青竹30本に鯉のぼり150匹が大空を泳いでいます。県道沿いに駐車する車の対策として庄内地区まちづくり協議会地域づくり部会では4月8日(日)に駐車場案内看板を5ヶ所に設置しました。都城酒造様のご協力によりエムズガーデン駐車場に止めることができます。
 鯉のぼり掲揚は5月12日(土)までです。


【ニュース】 庄内中学校の卒業式がありました 2018.3.16
 平成29年度第71回都城市立庄内中学校卒業式があり、男子37名、女子26名、合計63名が卒業しました。あいにくの雨となりましたが、それほど寒くなく、多くの保護者やご来賓の見守る中、生徒たちは元気に入場しました。厳かな雰囲気の中、河野校長から卒業証書を授与されました。
 河野校長の式辞では、転任で庄内中に来られて生徒たちと3年間を一緒に過ごされての思い出のお話や、自分にとって最後の生徒となるのでいつまでも忘れないだろうとのお話がありました。「卒業生のみなさんは、いま青年期の真っただ中、午前8時の太陽に例えられる。初々しく瑞々しいこれから一日を照らすぞという太陽を想像して欲しい。まだ8時、希望が持てる、夢が持てる、失敗してもやり直せる時間に生きている。これからはどんなことに取り組み、いかに努力したかが大事になってくる。みんなに愛される人間になって欲しい。」との言葉がありました。
 卒業式の歌は在校生が「時を越えて」、卒業生が「結(ゆい)」、全員で「さくら」を歌いましたが、素晴らしいハーモニーで、涙があふれている生徒もいました。卒業生・在校生とも話を聞く態度や起立などの動作が素晴らしく、本当に良い卒業式になりました。


【ニュース】 旧持永邸住宅と石垣が国の有形文化財(建造物)に登録 2018.3.9
文化審議会(会長 馬渕明子氏)は,平成30年3月9日(金)開催の同審議会文化財分科会の審議・議決を経て,新たに196件の建造物を登録するよう文部科学大臣に答申を行いました。以下は登録有形文化財(建造物)の概要と主な事例,一覧表です。
この結果,官報告示を経て,登録有形文化財(建造物)は,11,886件となる予定です。

文化庁の報道発表のページはここをクリック

今回の登録には、庄内地区中心地に建つ旧持永家住宅隠居棟と旧持永家住宅門及び石塀が含まれています。登録一覧表の説明には「庄内町中心部の高台に敷地を構える。敷地前方隅に建つ隠居棟は入母屋造りの平屋建てで,四周に下屋をまわし,正面に玄関や便所を突出する。敷地背面は石垣を築いて切石積みの石塀を立て,一部を切り欠いて階段と門を設ける。明治期の格式ある旧家の屋敷構えを伝えている。」とあります。

庄内地区では願心寺本堂と山門が平成16年に同じく国の有形文化財(建造物)に登録されています。

写真は庄内小学校5年生が「庄内の昔を語る会」の山下謙二郎会長から持永邸石垣の説明を受けているところ


348 件中 1115件目を表示: 前のページ [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 ] 次のページ