庄内地区まちづくり協議会「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 平成26年度高齢者学級閉級式が開催されました 2015.2.24
閉級式は2月24日(火)庄内地区公民館で行われました。今年度の庄内地区高齢者学級では軽スポーツ(グラウンドゴルフ、ミニボーリング)、野外研修、講話など9回の学級を行いました。
閉級式に先立ち、大橋クリニックの大橋剛院長に「生活習慣病〜最近の話題」についてご講話いただきました。また式では代表して今屋高齢者クラブの城村ミチ子さんに皆勤賞の賞状と記念品が、月野生涯学習課長から贈られました。(高齢者学級466名中皆勤賞52名精勤賞58名)


【お知らせ】 都城市・荘内町合併50周年記念祝賀会参加者募集
都城市・荘内町合併50周年記念祝賀会参加者募集
主 催:庄内地区まちづくり協議会・西岳地区まちづくり協議会
日 時:平成27年4月4日(土)16:00〜 受 付、17:00〜 開 会
場 所:中山荘(都城市松元町3−20 電話:23−3666)
会 費:4,000円
参加者:400名程度(庄内地区300名、西岳地区100名)
送 迎:各自治公民館を中心にマイクロバスで送迎します。乗車場所・時間等は後日、参加者にご連絡いたします。
主 旨:庄内地区(庄内町・関之尾町・菓子野町・乙房町)と西岳地区(高野町・吉之元町・美川町・夏尾町・御池町)は、昭和40年4月1日に都城市と合併して今年50年の節目を迎えます。
半世紀が経過し、合併という歴史的事業を祝賀し、後世に引き継いでいくために西岳地区まちづくり協議会と共同で都城市・荘内町合併50周年記念祝賀会を開催します。
申し込み:庄内地区公民館まちづくり協議会担当まで、電話でお申し込みください。
申込締切:平成27年2月27日(金)
申し込み・問い合わせ:庄内地区公民館 電話37−0888



【ニュース】 庄内小学校4年生の郷土学習を支援しました 2015.2.20
平成27年2月20日(金)庄内小学校4年生(27名)の郷土学習を支援しました
目的は下記の通りです
@.江戸時代から明治時代にかけて、関之尾滝上流から庄内・山田・志和池などをかんがいする前田用水路用の開発に生涯を掛けた坂元源兵衛の紙芝居「坂元源兵衛物語」や、地域に伝承されている「お雪さん物語」を見ることで、郷土に対する愛着と誇りを持ってもらう。
A.前田用水路を完成させた前田正名と坂元源兵衛の関係などについてお話を聞く。

まず「関之尾むかえびとの会」による紙芝居を見ました。吉盛ノリ子さんが「お雪さん物語」を佐々原幸子さんが「坂元源兵衛物語」を行い、児童たちは熱心に見ていました。
そのあと「庄内の昔を語る会」の山下謙二郎さんが南前用水路・北前用水路・前田用水路のお話や、坂元源兵衛の生い立ち、前田正名との関係などについてお話をされました。また、昔の写真などの資料を使い、機械もない時代にいかに苦労して用水路を完成させたのかのお話もありました。4年生の社会の時間にこれらのことを学習しますので、より理解が深まったのではないでしょうか。


【お知らせ】 「庄内」第20号発刊のお知らせ
「庄内」第20号発刊のお知らせ


 向春の候、皆様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、「庄内の昔を語る会」ではこのたび「庄内」第20号を発刊する運びになりました。平成元年11月に創刊し、以来平成16年の第16号まで毎年発刊し、その後諸事情により休刊のやむなきに至っておりましたが、7年ぶりに平成23年に17号を発刊し再び継続して発刊することができるようになりました。
 今年度も20号が完成しましたのでお届け致します。皆様にはこれからもさらなるご支援・ご協力をお願い申し上げます。
 また、「庄内の昔を語る会」は「庄内地区まちづくり協議会」の教育文化部会に所属しており、今回の発刊にあたり、協議会から多大なるご支援を頂いたことを申し添えます。


庄内地区まちづくり協議会教育文化部会
庄内の昔を語る会 会長 山下謙二郎


※販売について一冊1,000円、連絡先:山下謙二郎、電話:0986-37-0831


【ニュース】 乙房小学校5年生の校外学習を実施しました 2015.1.29
 1月29日(木)教育文化活動部会(舟津隆二部会長)が主催して乙房小学校4年生の校外学習を実施しました。目的は以下の通りです。

@.江戸時代から明治時代にかけて、関之尾滝上流から庄内・山田・志和池などをかんがいする前田用水路用の開発に生涯を掛けた坂元源兵衛の紙芝居「坂元源兵衛物語」や、地域に伝承されている「お雪さん物語」を見ることで、郷土に対する愛着と誇りを持ってもらう。
A.前田用水路を完成させた前田正名と坂元源兵衛の関係についてお話を聞く。
B.石造りの前田用水路トンネルを見学し、昔の人の苦労を理解する。
C.山田地区に建設され試運転の始まった都城市クリーンセンター及び畑地かんがい施設である木之川内ダムを見学し、ゴミの処理や用水などの社会学習の知識を深める。

 乙房小学校をマイクロバスで出発し、庄内地区公民館に移動。関之尾滝に伝わる「お雪さん物語」の紙芝居を関之尾むかえびとの会の田川礼子さんが披露。続いて前田用水路の建設に尽力した坂元源兵衛の紙芝居「坂元源兵衛物語」を佐々原幸子さんが披露しました。つづいて「前田用水路の話」と題して庄内の昔を語る会の山下謙二郎会長が、坂元源兵衛や前田正名のお話しをされました。
 そのあと東区の前田用水路のトンネル出口から中を覗き、天井から床の部分まで切石が敷き詰められた様子を見学し、昔の人が手作りで造ったことに子どもたちはびっくりしていました。
 その後山田町に建設され、現在試運転中の都城市クリーンセンターを見学。都城市環境施設課の職員の方から詳しい説明を受け、児童たちからはたくさんの質問が出ました。さらに山田町の奥にある畑地かんがい用の木之川内ダムに移動、都城盆地土地改良区の職員の方から説明を受けました。現在乙房地区でもかんがい施設の建設が行われており、ここでも多くの質問が出ました。


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