わたしたちが住んでいる都城市(みやこのじょう市)のむかしと今を調べました。
わかったことを,みんなでまとめて,ホームページにのせてもらいました。 
※このページの絵や文は,すべて3・4年生がつくりました※


鉄どうがしかれたころ

・今から80年ごろ前に、都城と小林の間が開通して、都城にはじめて汽車が
 はしった。
・そのとき都城駅もでき、汽車でいろんな所に行けるようになった。
・そのころの町は小さくて、道はばもせまかったそうです。
・田畑をたがやすのには、馬や牛、くわを使ってたそうです。
・仕事は人の力でした。
・電灯がつきはじめたのは、都城ができる3年前で大よろこびをしたそうです。
・このころに電話がひかれました。

 

せんそうがあったころ

・50年前ごろ日本は、中国やアメリカなどと大きなせんそうをして
 いました。
・都城市にもアメリカのひこうきがたくさんのばくだんをおとしてい
 った。
・このときのくうしゅうでは、市の中心や明道小学校などがやけた。

おばあちゃんの話
せんそうがあったころは、まだ中学生でね。学校の勉強もあまりでき
ず、農業の手伝いや工場にはたらきにだされていたもんだよ。くうし
ゅうのときは、こわかったね。サイレンがなると近くのぼうくうごう
ににげこんだよ。小林中学校からはたらきにきていた友だちが、10
人もばくだんでなくなってとてもかわいそうだったよ。そのころは、
だべものも少なくてねにくは、もちろんお米もなかなかなくていもな
どが多かったんだよ。


くうしゅうのひがい
なくなった人 80数人
もえたたてもの 家1400けん
学校 5けん
病院 11けん
工場 8けん
寺 1けん


子どもたちの遊び
・あやとり
・おはじき そのほか

 

市が広くなったころ

・都城市が今のような広さになったのは、中ごう村といっしょになった時からです。
・このころのくらしでわかったことは、おばあさんの話によると電気を使った道具が
 ふえてきてことだそうです。そのおかげで、家の中の仕事が楽になったそうです。
・電気を使った道具・テレビ ・れいぞうこ ・アイロン ・そうじき・せんぷーき
 電話 ・すいはんき ・テレビゲーム ・パソコン ・かんそうき ・せんたっき
 ミシン・クーラー ・エアコン ・けーたい電話 ・ステレオ・コピー機 ・ファッ
 クス ・自動販売機 ・電話ボックス ・あわだて機 ,私達の身の回りに、電気を
 使った道具がたくさんあります。

 

高そく道ろができたころ

1981年に、宮崎自動車道が開通し、高木バイパスとつながりました。自動車で遠く
に行ったりべんりになりました。自動車は、くらしにかかせない物になりました。
道路がたくさんつながったりしたので、どんどん自動車をつかつて行きました。
買い物やあそびに行ったりもできます。昔よりべんりになっていきました。
でも、交通事故がどんどんふえています。 

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