

さいしょに,わらをぼうでたたきました。こうすると,わらがやわらかくなって
なわをあみやすくなるそうです。ドンドンという音が,運動場にひびきました。

おじいちゃんたちは,手のひらをじょうずにこねながら,どんどんなわ作ります。

手のうごきが,よくわかるでしょう。

ぼくたちができないときには,おじいちゃんたちが手つだってくれました。
1年生や2年生にはむずかしかったようです。すぐにほどけてしまう人が多かったです。

こんなに長くつくれた人もいました。一人でなわとびができるぐらいの長さになっていたよ。

次に,おじいちゃんたちが「ぞうり」をつくってくれました。手と足をじょうずに使って,どんどん
ぞうりの形になっていきます。おじいちゃんたちは,小学生のころぞうり作りをおぼえたそうです。

完 成