弥生時代には,人々が集まって米作りを始めたそうです。かりや漁をして
くらしていたころから,米作りをはじめたころのようすについては「れきはく
「館内のご案内」→「第1展示室」と進む)のホームページで写真を見ました。
高床式倉庫や村のようすもわかりました。教科書や資料集で調べてみると,
米作りをはじめたころの人々の生活について,いろいろなことがわかりました。

 米作りは,中国や朝鮮半島から伝わってきた。
 今から,2300年前に伝わってきた。
 田おこしでは,木のくわやすきを使った。
 もみをまき,稲かりには石ぼうちょうを使った。
 脱こくには,うすやきねを使った。
 むらができはじめ,あらそいもおこるようになった。
 あらそいに勝ったら,まわりのむらをしたがえ「くに」をつくった。
 邪馬台国には,卑弥呼という女王がいて,不思議な力をもっていた。

このころ,鉄や青銅器も大陸から伝わってきたそうです。「銅鐸」(東京大学
総合研究博物館のページ)
で,いろいろな写真を見たり,銅鐸をたたいたとき
の音を聴いたりすることができます。ふしぎなふしぎな音がしますよ。     


日本の各地には,古墳とよばれる大きな墓が残っています。これらは,
今から1700年ほど前に作られた豪族の墓だそうです。長野県にあるもの
は,長さ100m,はば50mだそうです。1日に100人が働いて,550日か
かるそうです。「小学生のためのこふんなぜなに教室」で,どのように古墳を
つくったのか,古墳のなかはどうなっているのか,古墳にはどんな形がある
のか,はにわを置いていた意味などについて調べました。           


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