かりや漁をしていたころの生活について、予想してみました。「お肉ばかり食べて

いたのではないかな。」「穴を掘ってすんでいたのではないかな。」「木の棒で動物を

捕まえたのではないかな。」 こんな意見が出されました。そこで、「縄文ネットワーク

というホームページを使って、そのころの生活について調べました。マンガもあって、

とてもおもしろかったです。その後、みんなで話し合いながら下のようにまとめました。


食べていたもの

 チゴガニ,オオノガイ,あさり,はまぐり,
 ツメタガイ,あわび,ヤマトシジミなどの貝
 縄文時代には,貝を専門に採っている村もあった。
 動物を捕まえて食べていた。
 木の実なども拾ってきて,みんなで食べていた。

 くりの木で作っていた。
 床は,地面を掘って作った。
 かやで屋根を作っていた。

狩りに使う道具

 弓矢,シカ笛,ロープ,ナイフ
 鳥を捕まえるときには網を使う。

捕っていた動物

 イノシシ,カモシカ,シカ
 夏には魚を捕っていた。
 秋になるとサケも捕まえた。
 料理の基本はすりつぶすこと

 


: インターネット学習のトップページにもどる


: ホームページにもどるときはここをクリック