| 0467 カワラナデシコ 河原撫子 なでしこ科 Dianthus superbus L.var. longicalycinus (Maxim.) Williams 別名:やまとなでしこ(大和撫子) 古名:とこなつ |
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| 山野の草地に1970年頃までは普通にあったが、開発が進んで今は稀にしか見られない。茎は高さ50〜100cm。花は6〜9月に咲き、淡紅紫色で、花弁のふちには多くの切れ込みがある。市販されているものには白花もある。 由来:撫子は可憐な花で、河原に生えるからである。また大和撫子は姉妹品の唐撫子に対していったものである。秋の七草のーつとして古くから親しまれており、日本女性の美称ともされてきた。 季語:撫子、大和撫子、河原撫子、藤撫子、浜撫子、高限撫子、雲井撫子、霜降撫子、姫撫子=晩夏 利用:生薬(瞿麦、血圧降下作用・寄生虫駆除効里) |