一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 グッドキャリアアワード 2022 大賞を「えびの電子工業梶vが受賞 2023.1.10
厚生労働省が主催するグッドキャリア企業アワードは、従業員のキャリア形成支援に取り組み、全国の模範となる企業を表彰するものですが、「えびの電子工業梶vがグッドキャリア企業アワードの大賞を受賞されました。
グッドキャリア企業アワードには、今年度、全国から過去最多の89社の応募があり、このうち、えびの市に本社を置く「えびの電子工業」を含む5社が有識者などによる審査委員会での審査を経て、「大賞」(厚生労働大臣表彰)に選ばれました。
表彰式は「グッドキャリア企業アワード2022シンポジウム」と同時開催で、1月24日(火)13:30〜16:35にハイブリッド形式にて、会場となる時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8)への来場とウェビナーによる全国配信で実施(事前申込制/先着)される予定です。



【ニュース】 第31回九州沖縄地区高専フォーラム並びに都城高専 第2回地域交流・研究発表会が同時開催されました 2022.12.26
「第 31 回九州沖縄地区高専フォーラム並びに都城高専 第 2 回地域交流・研究発表会」が、−地域の未来を拓く高専の社会実装活動−をテーマに、令和4年12月26日(月) 13:00より17:00にオンライン形式で開催されました。

都城工業高等専門学校学校長 和田 清先生による開会挨拶、九州沖縄地区高専フォーラム協議会会長 松村 晶(久留米工業高等専門学校・校長)先生の会長挨拶の後、【第T部】の【第 1 チャネル】では9名、【第 2 チャンネル】の5名の口頭による研究発表がありました。

また、都城高専 第2回地域交流・研究発表会(発表者:都城工業高等専門学校学生9名)も同時開催され、事前にお申し込みのありました会員企業様による発表審査を行いました(審査票掲示)
会員の皆様の審査結果を参考に、昨年度同様、大賞と優秀賞を決め、当クラブ例会にて
表彰式を開催の予定です。

なお、【第U部】特別講演会では、一般社団法人霧島工業クラブの概要と活動についてプレゼンを実施し、都城高専と密に連携を図り協力しながら各種の活動を実施していることをご紹介しました。他高専からも大きな反響がありました。

最後に、都城高専地域連携テクノセンター長 高橋 明宏 (都城高専機械工学科教授) 先生より閉会のご挨拶があり、盛会のうちに終了しました。



【ニュース】 大淀開発株式会社による就職支援講演会が開催されました2022.12.21
都城高専ではキャリア教育の一環として、多目的ホールにて本科低学年生(1〜3年生)を対象とし、高専OB・OGを講師に就職支援講演会を開催していますが、本年度は新型コロナウィルスのため、3密を避けることが求められていることから、特別活動の時間に予め録画した講演会の映像をリモートで視聴することになりました。

特に、3年生は4年生の夏休みには全員インターンシップに参加することになり、翌年の春には実質的な就職活動が始まりますので、なるべく早い時期から、企業研究をスタートすることが重要となっています。

【就職支援講演会】
対象:建築学科1〜3年生
日時:令和4年12月21日(水)14:40〜15:25
場所:録画した講演会の映像をリモートで視聴
講師:大淀開発株式会社 當瀬 賢司氏
演題:大淀開発株式会社の魅力と働き甲斐について



【ニュース】 令和4年12月度例会をホテル中山荘にて開催しました 2022.12.8
本年最後となる12月度例会をホテル中山荘にて12月8日(木)に開催しました。
今回の特別講演は、都城高専国際交流センター長(校長補佐)教授の岩熊美奈子先生に『都城高専のモンゴル高専教育支援の現状及びキャリア支援について』という演題にて、ご講演いただきました。都城高専は現在、全国51校の国立高専のモンゴル支援幹事校として、モンゴル国のモンゴル3高専の教育及びキャリア支援を推進していますが、モンゴル3高専のご紹介と活動の現状と今後について、ご講演していただきました。

また、一般社団法人霧島工業クラブ会員企業3社に現在就労中のモンゴル高専卒業生計5名(大淀開発様1名、マトヤ技研工業様3名及びメタル・テクノ様1名)をご招待し、会員企業への紹介・交流、またモンゴル高専卒業生同士の交流の場となればと企画いたしました。

特別講演会並びに交流会には、モンゴル高専卒業生5名の他に、都城モンゴル友好協会事務局長の下山隆史様、そしてモンゴル国際交流員のジャルガルフー・ヒシグジャルガル様にもお越しいただき交流を深めました。

ご承知のように、日本は少子高齢化が進み、生産年齢人口は年々低下しており、総務省は、2020年には7406万人だった生産年齢人口が、2040年には5978万人、総人口の約5割まで減少すると推計しております。このような状況下で、単に人材不足解消だけではなく、企業の経営力を強化するためには、「高度外国人材」の確保が欠かせません。機械・電気・電子・建築・化学などの技術者に代表されるような専門的な教育を受け、知識のある外国人の技術者を採用することは、今後ますます必要不可欠となるものと思われます。

岩熊先生のご講演の前に、これまでの一般社団法人霧島工業クラブのモンゴル高専への支援について、以下の「モンゴル3高専へのキャリア支援について」と題する資料を使い簡単にご説明しました。
1.都城市民の想いから始まった絆
(宮崎県都城市とモンゴル国ウランバートル市の交流)
      〜外務省ホームページより〜
2.2019 年 モンゴル3高専生のインターンシップ
〜受入期間:2019年12 月 2 日から 7 日まで〜
3.2019 年モンゴル3高専生のインターンシップ評定表
4.モンゴル3高専生の日本におけるインターンシップ
〜受入期間:2018年8月6日から8月10日まで〜

5.モンゴル3高専卒業生の就労VISA
高度人材の就労ビザと呼ばれる『技術・人文知識・国際業務ビザ(技人国/ぎじんこく)』で、技能実習生ではありません。「特定技能1号」であれば通算5年間就労が可能ですが、(技人国/ぎじんこく)ビザの高度人材の就労ビザであれば、就労ができる年数の制限はありません。従いまして、大地に根を下ろした働き方が期待できます。この点が技能実習生と比較し、大きく異なるポイントとなります。

岩熊先生によるご講演後、モンゴル高専卒業生5名との対談の前に、BTVが下森建装様を取材され、TVで放映されたビデオをご覧いただきました。モンゴル高専卒業生5名との対談後、特別講演会にご参加いただいております皆様を代表致しまして、主催者であります当クラブの代表理事堀之内芳久より謝辞を申し上げました。

続いて、告知とお知らせがありました。
先ず、都城高専 地域連携テクノセンター長(校長補佐)の高橋明宏先生より、「第 31 回九州沖縄地区高専フォーラム 都城高専 第 2 回地域交流・研究発表会」の開催についてご案内がありました。昨年は、学外者向けの専攻科生の研究発表会という趣旨で開催いたしましたが、今年も都城高専の研究活動や技術シーズ、そして優秀な学生を知っていただく良い機会であり、今後の技術相談や共同研究のきっかけや人材の発掘につながれば幸いです。
企業経営者、技術者、都城高専OB・OG、行政・研究機関等、多くの方々にご参加いただきますようお願い申し上げます。参加者の皆様には、審査票のアンケート用紙を配信し、5段階評価の点数にチェック入れていただき、優秀な学生を選考していただく予定です。
また、昨年同様、選考された学生は、当クラブ例会にて表彰式と特別講演会を開催する予定ですので、師走の一番お忙しい時期かとは存じますが、業務のスケジュール調整をしていただきまして、是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。

11月にはいろいろなイベントが開催されました。
配付させて頂いた資料の中で、一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」という資料を御覧いただきながら、時系列別に各種イベントのご報告と、この場をお借りしまして、皆様からのご協力ご支援に対しまして厚く御礼申し上げました。

1.令和4年11月13日(日)に、都城市まちなか広場にて、「第10回都城高専おもしろ科学フェスティバル」を開催しました。
コロナウイルス感染拡大の影響をうけ開催延期中でした当クラブが後援する「第10回都城高専おもしろ科学フェスティバル」が、会員企業であるマトヤ技研工業様、サニーシーリング様並びに宮崎日機装株式会社様にご協力いただき、大変盛況のうちにイベントを実施することができました。総来場者数は、子供122名、保護者82名の合計204名となっております。今後も地域の小中学生への科学振興を推進するため、都城高専の小中学校理科教育支援に関する活動に御理解と御協力のほどよろしく御願い申し上げます。

2.令和4年11月16日(水)に、令和4年度都城高専合同企業説明会を開催しました。
都城高専と(一社)霧島工業クラブが共催し、14:40〜16:10(90分間)に、都城高専第一体育館にて令和4年度合同企業説明会を開催いたしました。翌年インターンシップを迎える本科生3年生全員(160名)並びに4年生及び専攻科生の参加希望者を対象に、約200名の学生が集合しました。(一社)霧島工業クラブ会員企業には、現在二百名を超える都城高専の出身者が勤務していますが、その都城高専OB・OGや企業の人事担当者が会社説明にあたり、都城高専本科3、4年生及び専攻科生の約二百名の学生が参加し、学生からの質問に丁寧に答えて頂いているのが印象的で、大変実り多い説明会となりました。
この場をお借りしまして、今回参加頂きました霧島工業クラブの会員企業40社近い企業の皆様に対しまして、心より御礼申し上げます。また、来年度も開催予定ですので、これまで以上にご協力ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

3,令和4年11月18日(金)に、霧島工業クラブ創立30周年記念式典・祝賀会を開催いたしました。
会員企業様はじめ大勢の産学官金の皆様にご参加いただきまして、誠にありがとうございました。お蔭様で盛大に開催することができ心より御礼申し上げます。

4,令和4年10月26日には、都城高専第一体育館にて、高専ロボコン九州沖縄地区大会出場マシンのお披露目会を開催いたしましたが、10月30日(日)に熊本県合志市で開催されました「高専ロボコン九州沖縄地区大会」にて、今年度より協賛企業となりました牧野フライス様から特別賞をいただきました。さらに、見る者を楽しませるアイデアが高く評価され、審査員推薦チームとして全国大会に選出されましたことをご報告いたします。
もう一つ嬉しいニュースといたしまして、11月27日(日)に、高専ロボコン全国大会が東京両国国技館で開催され地区大会を突破した25高専が国技館に集まり、ロボット競技が行われ、1回戦敗退となったものの、表彰式では、今年度から協賛をいただいている牧野フライス様から特別賞を、特別審査員からアイデア倒れ賞を受賞し、全国で唯一のダブル受賞となりましたことをご報告させていただきます。

本大会の模様は12月24日(土)午後3時5分より、NHK総合にて全国放送の予定となっています。

5分間程の休憩を挟んで交流会を開催しました。

【霧島工業クラブ懇親交流会】
(1)主催者を代表致しまして、霧島工業クラブ堀之内代表理事よりご挨拶
(2)都城工業高等専門学校和田校長先生よりご来賓のご挨拶
(3)宮崎県議会議員の蓬原正三様よりご来賓のご挨拶
乾杯の前に、ご入会後、初めて交流会に参加されております方々をご紹介させて頂きました。
@株式会社フルタイムシステム
1)取締役 佐々木 栄一様
2)人事部長 大栗 雄太様  
3) 開発部課長 杉本 健様
4) 宮崎事務所所長 秦 秀一様
株式会社フルタイムシステム様は、東京都千代田区に本社を置く宅配ボックスの製造販売などを行っておられる企業で、1983年(昭和58年)世界で初めて、マンション用宅配ボックスを開発され、現在、全国10か所に事業所を持ち、宅配ボックス設置台数は4万5千超えており、このたび宮崎県と宮崎市の立地企業として10月3日より宮崎事業所を開設されております。株式会社フルタイムシステムの原幸一郎社長のお話ですと、マンションの管理事務所に入りきらないゴルフバッグを外に出しておいて盗難に遭い、これはいかんということで管理人の代わりに無人で荷物の預かりと受け渡しができるロボットを作られたそうで、それが世界初の宅配ロッカーとなったそうです。宅配ボックス・宅配ロッカーを開発後、世に広められ、アマゾンやメリカリなどのネット通販の拡大を受けて宅配も急速に増えていく中、現在、新築分譲マンションで約7割のシェアを誇る業界最大手の座を占められているとの事です。
A講演会の前にもご紹介させていただきましたが、モンゴル高専卒業生5名の他に、モンゴル関係者の御二方が参加されておりますので、改めまして、ご紹介させていただきました。
1)都城モンゴル友好協会事務局長の下山隆史様
2)モンゴル国際交流員の ジャルガルフー・ヒシグジャルガル様
⓷最後になりましたが、4番テーブルが、モンゴル高専卒業生5名の席となっており、改めてご紹介させていただきました。
1)大淀開発(株)スグデン バトエルデネ君、 
バド君と呼んでおりますが、来日して3年目になります。
2)(株)メタル・テクノ アルタントヤ バトエルデネ、
アー君と呼んでおりますが、今年3月に来日しましたので、半年が過ぎたくらいです。
3) マトヤ技研工業(株)ツェンゲルバータル、
同じく、今年3月に来日しましたので、半年が過ぎたくらいです。
4) マトヤ技研工業(株)ヨンドンジャムツ
11月11日に来日したばかりですので、まだ1か月も経っておりませんので、日本語の勉強はこれからですが、上達するのが楽しみです。
5) マトヤ技研工業(株)チュールンバト
同じく11月11日に来日したばかりですので、まだ1か月も経っておりませんので、これからが楽しみです。

乾杯のご発声を、都城モンゴル友好協会事務局長の下山隆史様にお願いしました。 
中締めのご挨拶を宮崎県議会議員の満行潤一様にお願いしましたが、盛会のうちに終了となりました。

今年もコロナウイルスの影響を受ける年となりましたが、徐々にウイズコロナで日常が戻りつつあります。来年も引き続きご協力ご支援賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。皆様のますますのご健康とご発展をお祈り申し上げます。



【ニュース】 さくらサイエンスプランにおけるモンゴル学生をマトヤ技研工業で受入れ2022.12.8
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)として、都城高専は、12月3日(土)〜12月7日(水)の日程でモンゴル高専生9名と教員2名を受け入れましたが、マトヤ技研工業株式会社の   企業見学を実施しました。


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