一般社団法人 霧島工業クラブ「お知らせ・ニュース」

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【ニュース】 公益社団法人宮崎県産業振興機構 常務理事 冨山幸子様が当クラブ事務局に来られました!2018.10.03
公益社団法人 宮崎県産業振興機構 常務理事 冨山 幸子様が当クラブ事務局に来られ、当クラブ並びに都城高専との今後の連携・協力関係について意見交換しました。

公益社団法人 宮崎県産業振興機構では、成長期待企業を今年度までに20社程度認定する計画であり、その中には、当クラブの会員企業である(株)システム技研様、(株)サニー・シーリング様、日本情報クリエイト(株)様やヤマエ食品工業(株)が含まれており、今後
連携強化を図っていくことを確認しました。



【ニュース】 平成30年9月度例会をホテル中山荘にて開催しました 2018.9.10
平成30年9月度の例会を9月10日(月)ホテル中山荘にて開催しました。

1.特別講演
9月度例会の特別講演は、(株)教育情報サービス 代表取締役 荻野次信 (おぎの つぐのぶ) 様に「地方から世界へ〜小さな企業の大きな挑戦〜」という演題にてご講演いただきました。

荻野社長は、20年近くに渡り英語教諭を経験した後、同僚と教え子の3人で起業され、その後「九州未来アワード」(2015年)、「宮崎中小企業大賞」(2016年)、九州ニュービジネス大賞表彰(奨励賞)」(2018年)等、数々の賞を受賞されております。

(株)教育情報サービスは、発展途上国を中心とした脆弱なネット環境にある海外の国でもe-ラーニングを使って学習できるようシステム・ICT支援を行っておられます。また、みやざきCOC+事業では、受講生がいつでもどこでもスマホやPCで受講できる「宮崎授業配信システム」を構築されております。

これまで、JICA中小企業海外展開支援事業では、2014年、2017年バングラデシュに続き、ケニアでの「案件化調査」にも採択され、都城高専が幹事校となり実施するモンゴル高専生インターンシップ事業の受入企業にもなって頂いております。

昨日、フィリピンから帰国されたばかりということで、お疲れの中、大変有意義なご講演をして頂きました。

Think Globally、 Act Locally(シンク・グローバリー、アクト・ローカリー)「地球規模で考え、地域で行動せよ」という言葉がありますが、地元宮崎を強く意識しながら、海外展開事業に取り組まれており、まさにグローカルを地で行く企業であると強く感じました。

都城高専、南九州大学の教員からも大変有意義なお話を聞くことができたと大好評でした。また、企業関係者からも滅多に聞く事のできないテーマという事で、もっと世界に目を見開いて仕事をしなければならないとの声がありました。

次に、8月に実施されましたモンゴル高専生のインターンシップにつきまして、ご報告させて頂きました。

受入企業は、北は北海道の出光興産北海製油所から南は九州まで、全国で7社の企業に受け入れて頂きましたが、その内、当クラブの会員企業様が4社、そしてご講演頂きました(株)教育情報サービス様が含まれており、宮崎県県内企業が5社となっています。
インターンシップ期間中の研修の模様を写真でご紹介し、最後に、BTVケーブルテレビのニュース番組で放映されました録画をご覧いただきました。

2.霧島工業クラブ交流会 
開会に先立ちまして、宮崎県と都城高専とで9月15日(土)・16日(日)に開催予定のハッカソンの第2回宮崎ミライHackDaysのご後援を多数の会員企業の皆様にお引き受け頂きましたことへの御礼を申し上げました。来年は都城高専が、高専プロコン(プログラミングコンテスト)の主管校になっています。

また、8月にご案内しておりましたUターン希望者が、会員企業様のひとつに内定が決まりました事のご報告と、先週ご案内を差し上げておりますが、現在2名の都城高専卒業のUターン希望者の紹介をさせて頂きました。

交流会は、ご来賓のご挨拶を、都城工業高等専門学校 岩佐校長先生、並びに、宮崎県議会 議長の蓬原 正三様にお願いし、乾杯の前に、今月より新しく会員となられましたプロマ精工(株)代表取締役 齊藤 眞二郎 様をご紹介しました。

プロマ精工(株)の本社は、都城市高木町にあり、事業内容は、各種治工具製作、各種自動機械設計製作、各種精密部品製作 スクリーン印刷機製造販売です。

乾杯の音頭は、宮崎県議会議員の満行 潤一様にお願いし、中締めのご挨拶を宮崎県よろず支援拠点コーディネーター倉吉様にお願いしましたが、今回も盛会のうちに終了しました。ありがとうございました!



【ニュース】 モンゴル高専生6名がインターンシップの為来日しました 2018.8.5
モンゴル高専生のインターンシップを当クラブ会員企業3社で8月6日(月)〜10日(金)に受け入れる計画でしたが、8月5日(日)に成田空港経由にて全員無事に宮崎空港へ到着しました。

日本におけるモンゴル高専生のインターンシップを全国で7社の企業が受入れの予定ですが、当クラブの会員企業様が4社と全体の半数以上を占めています。
その4社とは、えびの電子工業(株)様、(株)サニー・シーリング様、マトヤ技研工業(株)様、(株)下森建装様ですが、今回その内、モンゴル高専生6名が来日しました。

また、宮崎の(株)教育情報サービス様が2名受け入れて頂く予定となっており、9月の例会では、(株)教育情報サービスの荻野社長に特別講演をお願いする予定です。

尚、インターンシップの結果については、9月の例会にてご報告の予定です。



【ニュース】 平成30年7月度例会をホテル中山荘にて開催しました 2018.7.24
平成30年7月度の例会を平成30年7月24日(火)ホテル中山荘にて開催しました。

1.特別講演
特別講演といたしまして、本年4月より都城工業高等専門学校 校長補佐に就任され、研究・社会連携をご担当されております高橋明宏先生に「技術士の特徴と役割」と言う演題にてご講演いただきました。

高橋明宏先生は、都城工業高等専門学校における産学官連携活動を推進する要であります地域連携テクノセンター長の要職に就かれており、また、当クラブの特別会員でもあります。

本テクノセンターの活動は、都城工業高等専門学校の技術と専門知識を広く学外にPRし、企業等からの技術相談に応え、企業等と都城工業高等専門学校による共同研究を推進することで、地域に貢献することを目指しており、今後、当クラブ会員企業との連携及び交流をさらに深めていく予定です。

高橋明宏先先生は、2000年に豊橋技術科学大学にて、工学博士の学位を取得され、同年4月に日立金属(株)へ入社されております。その後、2003年4月に都城高専へ移られ、2017年4月 都城高専 機械工学科の教授になられました。専門分野は、材料保証学です。

技術士は、技術を産業界に応用する能力があると認められた技術者に与えられる称号で、大変難易度の高い国家資格であり、高橋明宏先生は、機械部門の技術士であることから、今後当クラブ会員企業に対し貴重なアドバイスを頂けることが期待されます。

特別講演の後、モンゴル高専生のインターンシップ計画につきまして、報告がありました。

先ず、5月30日朝7時からのNHK番組「おはよう日本」及び6月18日に NHK BS1「国際報道2018」特集で放映されました「世界に広がる高専教育システム」をご紹介しましたが、この報道では、国立高専機構の支援により、現地での人材育成は元より、将来的に日本における技術者不足をモンゴル高専生の育成により日本で働いてもらうことが趣旨でした。

また、来月より日本におけるモンゴル高専生のインターンシップを実施の予定ですが、全国の受入企業7社の内、当クラブの会員企業様が4社と全体の半数以上を占めています。
その4社とは、えびの電子工業(株)様、サニー・シーリング(株)様、マトヤ技研工業株式会社様、下森建装(株)様の4社となっておりますが、来日予定のモンゴル高専生6名を紹介しました。インターンシップの結果については、9月の例会にてご報告の予定です。

2.交流会
(1) 交流会では、以下の二つのニュースを紹介しました。
一つは、マトヤ技研工業 株式会社様が、九州ニュービジネス協議会の実施する「九州ニュービジネス大賞表彰」で、優秀賞を受賞されました。

受賞理由は、食肉処理作業は大部分を手作業に頼る、いわゆる「3K」の作業環境であり、人員確保や作業負担の軽減に寄与すべく、食肉処理分野でオンリーワンと言われる製品を多数開発。新たな市場を創造。

二つ目は、当クラブの会員企業でもあります日機装様の創業者が設立した一般社団法人「一樹(いちじゅ)工業技術奨励会」にて、都城高専物質工学科の高橋利幸先生のご研究が採択されました。

全国38件の名だたる教育機関の中から、金沢大学・宮崎大学・東京理科大学と共に、採択されました。高橋利幸先生には、一樹工業技術奨励会 受賞記念講演と致しまして、年内にご講演をして頂く予定です。

(2)今月より新しく会員となられました2社をご紹介しました。
1社目は、 碕山鉄工建設株式会社、代表取締役の碕山 裕和(サキヤマ ヒロカズ)様です。
本社は、宮崎県小林市にあり、事業内容は、特定建築工事業・鋼構造物工事業・設計事務所・太陽光発電事業をされております。また、碕山様は、一般社団法人 宮崎県溶接協会 理事長をされております。既に、同じ建設業界では、当クラブ会員企業様とは協業の実績があります。

2社目は、プロマ精工(株)代表取締役 齊藤 眞二郎 様です。プロマ精工(株)様は、、斎藤精機という会社名で、斎藤様のお父上の斎藤すなお様が、平成5年1月から平成11年12月まで、約6年間にわたって加入されていた時期があり、親子2代にわたりご加入頂くことになりました。本社は、都城市高木町にあり、事業内容は、各種治工具製作、各種自動機械設計製作、各種精密部品製作 スクリーン印刷機製造販売です。

(3)本年度は、この秋口に、当クラブの会員企業様の3社の企業見学ツアーを予定しております。
本年度新しく建設されました(株)宮崎オーバル様、宮崎日機装(株)様、(株)日南宮崎総合研究所様の3つの新工場を見学させて頂く計画で既にご了解を頂いておりますので、日程が決定次第、皆様へご案内させていただく予定です。

当クラブ会員企業様が建設を担当された新工場もあり、また、同じモノづくりのメーカーの新工場を見学することは大変有意義なことかと存じますので、是非ご参加ください。



【ニュース】 (株)オーバル 研究開発部部門部長による就職支援講演会が開催されました 2018.7.18
都城高専ではキャリア教育の一環として、本科低学年生(1〜3年生)を対象とし、高専OB・OGを講師に就職支援講演会を開催しています。特に、3年生は4年生の夏休みには全員インターンシップに参加することになり、翌年の春には実質的な就職活動が始まりますので、なるべく早い時期から、企業研究をスタートすることが重要となってきます。

【就職支援講演会】
対象:機械工学科1〜3年生
日時:平成30年7月18日(水)14:40〜15:25
場所:都城高専専攻科棟多目的ホール
演題:「産業界において高専出身技術者が活躍するために大事なこと」
講師:小澤貴浩(おざわ たかひろ)様
◆プロフィール
・出身高専名:平成7年3月 沼津高専機械工学科卒業
平成9年3月 豊橋技術科学大学工学部エコロジー工学課程卒業
・所属:研究開発部 部門部長

小澤貴浩様は、沼津高専機械工学科卒業、豊橋技術科学大学に進学された後、平成9年4月に(株)オーバルに入社され、技術一部及び商品企画部を経て、現在、研究開発部の部門長をされております。高専と大学の両方を経験されておりますので、高専教育が実践的な技術者を育成する観点からは、大学教育に勝るという点を強調されていました。ただ、高専教育の弱点は、英語力が劣るということで、英語に関しては改善すべき点があるようです。

また、(株)オーバルの本社は横浜市にありますが、都城市高城町に(株)宮崎オーバルがあり、最近新工場を建てられ、研究開発部門の分室も準備中であるとの事で、都城高専の学生にとっては、横浜の(株)オーバル本社と都城の(株)宮崎オーバルの二つの選択肢があり、自分の能力を試す場が広がることが期待されます。

講演の中で、学生の時には今自分が勉強していることが、何故必要か分からなかったが、社会に出て初めて役に立つことが分かったと言われていたことが大変印象的でした。

今回の講演が参加した学生にとって将来の進路を決める上で大変有意義な講演となりました!



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